ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私が思う一番最悪は 『 金の切れ目が縁の切れ目 』





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア


日によって多少は気分は変わるけど、
そんなに大した浮き沈みのない人なので、
日々淡々と毎日を過ごしてそう・・・


でも今朝の気分はなかなか良い。

もちろん素敵な夢で目覚めたからだけど、
早めに寝たので、
睡眠時間が十分取れてるからかな。

未練たらたらなので(微笑)
旦那様の夢を見た日は気分が良い。



この歳になっても
愛する人が居ると言うのは悪くない。
ただし、私の場合は一緒には暮らせないので、
夢で見る程度しか出来ない儚い想い(微笑)



人の気持ちは、揺らぎやすいし、
長く一緒に居ると、愛情よりも、ただの『情』になり、
何となく、ただ一緒に居るだけという関係になって、
感謝の気持ちを伝えてこの世を終えることが多そう。
それでもそれが人としては十分幸せなんだろう。


多くの人が途中で投げ出してしまう。



私が思う一番最悪は、
金の切れ目が縁の切れ目


世間では、
男性は理想主義 
女性は現実主義

とか言われるけど・・・

もしかしたら、私は
男性気味な性格なのかもしれない。

現実に焦るより、
夢を見つつ楽しく生きて行きたい。



ささやかでも、
なんとかご飯が食べられるならそれで良い。


(´・ω・`)
励みに成ってそうなのでどうぞよろしく。

 

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一人で居るとね・・・

色々とゆっくり考えられて
私が少し少し変わっていくのが
手に取る様に解る。


私って元々、
こんな人間じゃなかった。

永い長い苦労の時代、忙しい時代。
私はいつも何かに焦っていたし、
いつもいつも大変で嘆いていたし、
毎日悲観的に生きていた。


一人暮らしは孤独との戦いだけど・・・

人の声に耳を傾け、
ゆっくりした時の中でそれを想い考えると、

人の心の叫びみたいなものが、
何となく解るようになって来た様に思う。

この歳になって、
やっと少し解ってきた程度・・・


これが、若いときなら良かったな、

もっと早くから、
人を人の気持ちを理解できたのなら・・・

私は、もっと
素敵に暮らせていたのかも知れない。


いまから・・・ でも 遅くないか な?


っふ・・・


(´・ω・`)
励みに成ってそうなのでどうぞよろしく。

 








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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽