ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



現生こそ地獄なのだよ、過去に戻ったとしても、 どうせ繰り返される地獄の時





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア



ブログを作って1週間頃に書いた言葉です。

人の幸せの基準の1番ってさ、

やっぱ

精神と肉体共に健全である時
これに尽きると、私は思う。


カテゴリーリンク「幸せの基準」



一人ぽっちの生活で、
小さなマンションの一室にすんでいて、
毎月12万程度の収入しかない貧困生活者だけど、

私は・・・過去を思い出しても、

恋愛時代、新婚時代、子供が出来た頃、
過去とても幸せだと感じた頃と、
全く、大差ないほどに、

今は、すごく幸せです。






良く人が言うような言葉「あの頃に返りたい」とか、

昔幸せだったと感じる時代へと?
帰りたいとかつぶやく人が多そうだけど・・・



私は、

微塵も思うことは無いです。





アニメが好きな私なので、
ここから引用すると、




人の本性は修羅
そしてこの現世こそ地獄

志々雄真実 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』より


現生こそ地獄なのだよ、過去に戻ったとしても、
どうせ繰り返される地獄の時が再び来るのだよ、



報われることの無い、
あの地獄を再び繰り返すなんて、
私にはもう絶対耐えられない。



孤独な一人暮らしだとしても、
貧乏な生活だとしても、



毎日が大変でも

楽しすぎる今が、

最高に幸せです。



お仕事行ってきます。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽