ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



『 人 の 不 幸 は 蜜 の 味 』 





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです。

今日も7時間立ちっぱなしで足が痛すぎで、
風呂上りはふくらはぎにサポーター!
そこらで売ってるサポーターですが、
帰宅後にサポーターをして朝まで寝ると、
足の痛みもむくみも取れて冷え防止にもなり最高!



ドラマにもなってそうですが、

(参照*wikipedia.org/wiki ドラマ編)

実は検索すると色々と出てくる、

人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズム

『 人 の 不 幸 は 蜜 の 味 』 

人間が持つあたりまえの感情らしい。


私はそれを、否定も肯定もしない。

ただ凄くめんどくさいので。
関わりあいたく無いなとは思った時期があった。






分不相応な、一戸建てに住んでいた時は、
間違いなく、まわりは金持ちだらけだった。
なので・・・暇な主婦であふれていた。


私は回りの事を、ほぼ気にする事なく、
わが道を歩んできたので・・・



近所の主婦郡が、
他人の噂話をしまくるのが凄く苦手で、
性格的にあまり馴染めなかった。

一戸建てに引っ越してからは、
特にそういう暇なやつらが多くて、
どこかに集まっては、
わいわい、人の話で盛り上がったり、


ま、確かに異世界に来た感じはあった。



私達の家は、自分達の稼ぎで建てた家では無い、

もともと私など、
そんな所に住める器でも無かったんだろうさ、


たまたま入った遺産に、
おまけの旦那の母親が付いてきて、
その旦那の母親がプライドの鬼だったのと、
旦那自信が、プライドの塊だったから、

不釣合いな住宅街に無謀な家を建てただけで、


そういう金持ちな人に限ったはなしでは無いけど、

元住んでいた賃貸マンションの時の、
10倍ぐらいは、多い比率で、

仕事もしていない暇な主婦郡が多くて・・・

お茶会と称しては、
人の不幸的噂話をしては、
嬉々として喜んでいた人が多かった気がする。




『 人 の 不 幸 は 蜜 の 味 』 

なんだろうな・・・



人には必ずあるらしいその感情。

そういうのは表面に出さないで、

そっと心の中でささやいておくべきかも。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽