ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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◆ 1日につき標準報酬日額の3分の2が支給される 【傷病手当金】





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

お休みなのです。


今日は

「傷病手当金」について少し触れたいかな。



旦那が最初に、
15年も勤めた会社を辞めてしまったとき、
かなりつじつまの合わない事を話していたので、

実はたぶん、

その時にすでに、
現在の病気が発病したのでは無いかなと思われるけど、
昨晩のブログでも書いた様に、

昨日のブログ

色々な思いがあって、
退職を決意してしまったのだと思うけど。

(参照*wikipedia リンク)
「傷病手当金」

と言う制度が有る事を、
知らなかったから、
とも言えると思うのです。



それが有る事を知ったのは、
その1年と半年後に就職した、
同種の会社を休職することになった時で、



その会社時には良い上司が付いていた様で、

旦那に再びの異変が襲ったらしい時・・・

「傷病手当制度を利用して少し休め」


そう言われたのだそうなので、
休職後にそれを利用することにしたのです。


1日につき標準報酬日額の3分の2が支給される

一年と6ヶ月ほど勤めてからの休職願いでした。
会社での実績を短期間にかなり上げ、
年収は、かなりありましたので、
休職しても、毎月40万ほどの支給額となっていました。

実のところその額には驚いたのです。




少し前のブログで「 うつ病 」を、

軽く扱ってはいけないと書きましたが。


本当にそう思っています。


最初から知識が豊富で、
その関連の病気の事を良く知っていたのなら、
私達はきっと早い段階から、
その「傷病手当金制度」をつかって、
ちゃんとした医療機関で、
適切に治療を開始したかも知れない。


当時は、ネットはあったものの、
あまり一般的に普及しておらず、
うつ病とか、精神疾患の知識が皆無だった上に、

その他の、色々なことへの知識が疎かった。


ちゃんと最初から、ケアしておけば、

修復も十分ありえたのかもと、無念でならない。



情報が氾濫している今の時代の人こそ。

(参照*http://www.cocoro-h.jp/)
うつ

生涯15人に一人は、
「うつ病」になると言われているのだから、

傷病手当金制度などを利用して・・・
早めに対策を是非に・・・


私の旦那のように、
部分記憶喪失を併発してしまうと、


取り返しが付かない。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽