ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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生涯に一度は”うつ病"に成る人 【 15人に一人 】





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです




ここの続き



生涯に一度は”うつ病"に成る人 

【 15人に一人 】


本当に・・・うつ病的なものを、

軽く扱ってはいけないと思う




(参照*http://www.cocoro-h.jp/)
うつ






旦那は近場のクリニックに通ったが、
あまりの対応の酷さに、

精神科医院への不信感が高まりすぎた。


「 うつ症状 」 だと思われますので、

様子を見ましょうと、
誘眠剤だけをもらっていた数ヶ月。


そのクリニックは予約制にも関わらず。
いつも多忙そうで、いつも人がいっぱい待っていた。
話もろくに聞いてはもらえなかった。

眠れないことが最もいけないので、
とにかく日中は普通に過ごし、
夜の睡眠をちゃんととるように、
規則正しい生活をするように。

・・・

ほとんど毎回何も聞かず、
何もアドバイスせず。

こんな基本的なことだけ言って・・・


本当に糞のような精神科医院だった。



そして・・・



正月を過ぎた頃に、病状が悪化して、

旦那は、全く車に乗れなくなった。

「もう俺には車の運転は出来ない」と言った。


近場といっても、
車で1時間ほどかかる場所だったし、
実質、通院の方法も絶たれたが、
タクシーと言う手も有ったがそれも拒み、
本人がもう行きたくないと叫び、


通院しなくなった。






そして、症状は一気に悪化した。

声が毎日聞こえるようになったと言った。

絶えず耳元で誰かがささやくようになったと言った。

耳を押さえても何をしても聞こえてくると言った。

日常生活に支障が出始めた、

頭を抱えてうなるようになった。

時折それに耐えかねて、叫ぶようになった。

夜は眠れなくなった。

深夜に叫び声をあげる事も多くなった。

家から出たくなくなって散歩にも行かなくなった。

本人も何がどうなってるのかわからなくて困惑する毎日。

私も何が、おこってるのかわからなくなった。

どうして良いのかすら、もう解らなくなった。




精神科医院はあてにならない、

もう行きたくは無いと叫ぶ・・・



私は、介護をしつつも、仕事をしつつも、

ネットで色々と毎日調べ、色々な症例を見て読んで、

もっと専門的な大きな病院に行こうと、

何度も何度も・・・本当に何度も何度も・・・

毎日のように、旦那に言ったが。

無駄だった・・・






精神科への不信感があまりに強すぎた。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽