ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



最悪のクリニックだったと思います。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅したばかりです、

最近、少し仕事がつらいです。
更年期障害の前期だからと言うのも有ります。
対策を行っていてもなかなか厳しいです。

特に最近は、このブログを書き始めてから、
色々考えることや思い出すことが多く、
寝つきが悪くなったりタバコの本数が増えたり、
寝れない夜もあったり・・・
それでも仕事には行かなくてはならず、

外での仕事は、往復込み7時間と短いですが、
家でも、色々な収入対策のための、
作業をちまちましているので、色々と疲れます(汗)
内職のような感じですね。




今日は、ここの続きに成りますか。
あまり続き風味は好きでは無いですけどね(苦笑)



うつ病的なものを、

軽く扱ってはいけないと思うのです。



(参照*http://www.cocoro-h.jp/)
うつ


本当に多くの人が、
心を病んで苦しんでいるのに、

実は、

精神科、心療内科、精神クリニック、メンタルクリニック等
呼び方は色々あるけど、そういう医療機関が少ない、
有っても、医師一名が週2~3回来るだけと言う医院も・・・


旦那の様子がおかしいということで、
とりあえず近場の病院に行くことにしたのだが、


精神クリニックのみを専門としている、
ちいさな個人病院だったが、
医院のビル自体は住居込みのようで大きいが、
医療施設自体は、ほんの2部屋程度の小さな医院でした。

女医の様でしたが、私は一緒に行ったのみで、
診察室へは入らせてもらえませんでした、

1週間前に予約を入れて、
尚、当日時間通りに、
開始しなかったのにもかかわらず、
病んでいるのは精神にも関わらず、

診察は、部屋に入って

5分~8分程度と言う短い時間のみでした。

でも、その当時は二人共に無知で・・・

予約制なのに、待っている人も数人いるし、

そんな物なのかな?と思う程度でした。





今だから言える事は、

あんな精神科は、絶対にありえないのです。




メンタル面のクリニックなのに、

患者の話をほとんど聞かず、

「とりあえず、誘眠剤を出して置きますので」

「様子を見て行きましょう」

「叉一週間後に来てください」




こんな対応のみの精神科医なんてありえない。



最悪のクリニックだったと思います。





何も解らない私達は、毎週 週に一度訪問しては、

毎度、お話もろくに聞かれず、助言も受けず、

誘眠剤だけをもらって帰るという、毎週を過ごし、

秋が過ぎ、冬になって、年が開けた頃には、

旦那の病状が、悪化していたのです・・・


そして、新しい年に入ってすぐ。

旦那は精神科医院への不信感が高まり、



通院するのをやめた、



いいえ、行けなくなったというのが正しい




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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽