ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★甘い親だから頼られる





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

公休日だらけて過ごしすぎました、
気が付いたらもうお外は真っ暗

今日は風呂場で、
足踏み洗いで大物を洗ったのでかなり疲れた、
干そうと思ったら、お空は曇ってきてた
大物のシーツとか
敷物を洗うときは本当に大変
そんな時だけは
洗濯機が欲しいなと思います

良い運動になるとはいっても
この暑さの中、浴槽にお湯を張って、
イチニサンシって、
汗だくになりながら足踏み洗いとか
ほんといつの時代
踏みふみしつつちょっと、むなしくなる


今日の夕ご飯は、
毎度定期的に出てまいります鶏肉のから揚げに、
同じ衣で作ったかき揚げ。

7-24 夕飯はからあげと中華風かき揚げと肝

今日のタイトルが少しあれです
2014/07/24 Thu. 20:57:11
高級な器だくのお金持ち飯を横目で見つつ



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時々
このブログでも書いてる知り合いが、
なかなか重い腰を上げないどころか、
いまだに甘い親をやってるので、
たまに意見をしたりするけど、

おせっかいかもしれないなと思って、
最近はその話題に触れないようにしてる。

彼女の話では無いけど、
世間によくある話や、
良く聞く親の言う子供の愚痴は、
「いつまでも、親ばかり頼ってきて困る」
と言う話だけど

話を聞いていていつも思うのは、
子供がいつまでも親を頼っているんじゃなく
親のほうが、
いつまでも甘いだけ


親が甘いから、
親が、何でも聞ける環境にあるから、
何でも聞いてしまうから
子供は、ついつい
親だからと頼ってしまうし甘えてしまう

その子供の甘えに対して、
絶対答えられない人とか出来ない人とか、
甘えに対して、はっきり拒否した場合、
子供は、そうそう簡単には
頼っては来ないし頼って来れない。

私には
息子がひとり居て、
親の気持ちってのは多少はわかるけど、

家の中が大変な時期の、
息子の中学~高校~大学と、
私は息子に、何もしてあげられない時代だったし、

息子は自分で全てを決めて
行動していくしかなかった。
本来頼れるべき親に頼れなかった

当たり前のように、全てが終わってからも、
息子は、その現実を理解できているので、
息子は絶対に私を頼っては来ない。

頼られる環境がある人は、
それなりに生活に余裕のある人
そしてそのゆとりの中に居て、
甘い親だから頼られる。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽