ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★たまにろくな結果を生まないのかな





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

寝てみる夢で、
自分が死ぬ夢とかをよく見るようになった
自分が死ぬのに、
自分が泣いてるとか意味がわからない夢。

歳とともに
死への恐怖とかが大きくなってきたのは解る
若い頃はそんな夢など見ることは少なかったし、
というかむしろ見た記憶が無いというか、
死に対して身近なものではないと考えて居ただろうし、
それについてあまり考えるなんて事は無かったけど、

最近は、
死への恐怖という様なものが膨らんできた。

世間を見渡してみて、
人に触れる仕事になってよく解るのは、
歳を重ねたすべての人が、
同じような気持ちを膨らませて
いくのだなと、わかるようになった。

お年寄りほど、
自分の体について健康について気を使う様だ。
何かしら健康についての
食材やら品がメディア等で紹介されると、
人は群がって
その品を求める図式というのが多分にある。
私も例外ではなく、
その一人になったと痛感する。

もう40台中~頃から、
総合ビタミンは必須アイテムになり、
更年期対象の錠剤等も摂取するように成り、欠かさない。
そしてさらに、紫の食材をなかなか取れない私は、
ブルーベリー錠剤を常備品の中に取り入れ始めた。

6-18ブルーベリー

高価ですばらしい効能のありそうな物は、
経済的に取り込めないので、
確実で居てなお、安価で、
摂取しやすい物を厳選するしかない。

そして今は・・・
毎日、野菜を山ほど食べる生活に成っている。
それらはすべて、
歳を取ることへの恐怖&死への恐怖から

私にはまだやりたい事がたくさんある
まだ死にたくないから・・・
今日は、そんな夢で涙ぐみつつ目覚めた。



今日の
朝昼兼用ご飯は、昨日の朝昼と同じような感じ
頂き物の菓子パンと野菜炒めにした。

6-18夏こそバリバリ野菜をたべよう2

小松菜、セロリ、西洋にんじん、パプリカ黄、パプリカ赤、
ピーマン、鶏肉のスライスカリカリ焼き、

6-18夏こそバリバリ野菜をたべよう

今ぐらいの季節はとにかく野菜がとても安く買いやすい、
色とりどりの野菜は肉体にとてもいいので、
どんどん取りたいけど、買うことの無い野菜も多いんだよね、

なすび、ほぼ絶対に買わないな・・・ 
ブロッコリー、、美味しそうに思えないし安くならない
おくら、どこが美味しいのか良くわからない、
ねぎ、たまに買うけど高いし、あれはすぐ痛んでお腹に来る。
かぼちゃ、めったに買う事はない、今度かって見るか。
きのこ類、安いなら買うけどね・・・
イモ類、苦手なので安くてもめったに買わない、
豆類、苦手なので、安くても買いたくなさそう、
ハーブ&香味野菜系、
買いたいのは山々だけど高くて買えない・・・


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数ヶ月前というか、昨年あたりから、
勤め先の人が私にいろいろと聞いてきていた。

私が、
一人暮らしを気ままにエンジョイしてると
思ってる人だったけど

私の生活に興味があるらしく、<
いつも、「一人暮らしって寂しくない?」とか、
「一人で大変なことって何?」とか、
「いつも家に居るときは何をしてるの?」などと、
普通にたわいも無い、
日常会話だったので、普通に答えてた。


>リアルの場合は、
ネットで本音を言うのと少し違う

ネットだと私の心の叫びも
気安く書けてしまうけど


このブログでは、
一人暮らしなど寂しいだけだよ、
後で絶対後悔して生きていくことになるよ、
一生一人だよ、
死んでも誰も気が付いてくれない、
なんて、現実の私の生の声を、
本音を・・・書いているのだけど・・・

リアルで聞かれた場合
私という人間に、
ある程度のプライドの様なものが生まれる。

なので、返答は、
一人暮らしは多少は寂しいけど、
自分がやりたい事はなんでもできるし自由だし、
本当に毎日が楽しいよと答えてしまう

私のリアル社会での
人へのアドバイスは、
たまにろくな結果を生まないのか?

質問を良くされていたのだけど、
日常的な普通の会話だと思って、
あまり本音部分は言わなかったけど

聞いてきていた理由がわかった。

お子さんが、
やっと今年就職して家を出たそうなので、
前々から考えていた離婚を決断したそうだ。

一人になっても、自由を得ても、
その数十倍の寂しさが生まれることも
伝えておけばよかったかな?

本当に一人は寂しい
それだけの覚悟をしてなお、
離婚に踏み込んだのならいいけど

一人暮らしは孤独との戦い



(これの続き夜に書きましたので追記)
★興味本位で聞いてくるやつに、
自分の不幸話を
嬉々として話すやつはそうそう居ない


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽