ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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無理って言うのは、結局叉 ひずみを生んでいく物なのかも知れません。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

人間て言うのは、
腹がやばいと本当に力が入らない。



しかしながら・・・


語的には、肝心

肝臓と心臓や腎臓は、
人体にとって欠くことのできないもので
あるところから、最も重要なこととされ、
(参照*http://dictionary.goo.ne.jp/)

腹では無いのだ (笑)


お腹を壊したせいで、会社を休む事になった私は、
休みになったついでに、色々しようと思ったのに、
こう?気力というかパワーが沸かずに、
結果、起きてからだらだらと過ごしてしまった。

腹って力を蓄えるのに大事なのに、

妥当な、腹系語録が無いのがおかしい!




さて・・・


今日は、旦那の就職後のお話。


旦那は15年も勤めた会社を何故辞めたのか、
その説明は、実に不可思議なものだったし、
理解不可能だったが・・・

突然の退職後、
およそで1年半後に(細かい日数までは無把握)
旦那は同じ系統の会社に入社しました。


その間、無職の一年半に、
旦那は少し
性格が変ったように感じるのです。



もともと、前の会社に勤めていた頃など、
家で会社の話など、
するような人では有りませんでしたが、

何故か、新しい会社の話を、
帰宅すると時折、話すことが多くなりました。

仕事の話は、私には難しくて、
あまり理解できる内容では無かったけど、
それでも、たまになので聞いていましたね。

新しい会社のほうは、前と同じ系統でも、
前の会社と違って、扱う規模が違い、
一般住宅のみならず、マンションやビルなど、
大きな物件も扱う会社のようでした。

そういう系統の会社にはつき物なのが、
物件販売におけるノルマと歩合制度。

基本給は固定されていますが、
販売実績次第で、歩合が付くというもので、
入社してまもなく、
もともとの実力を発揮できたようで、
何の問題もなく、
着実に売り上げを上げていた人でした。



身内がこのように書くのは
おかしいけど?


旦那は、出身大学は、文系ですが、
見た目はどう見ても体育会系のそれで、
圧倒的な見た目に加え、説得力のある発言力もあり、
仕事のできる人物だったと、今でもそう思います。

仕事を退職しても尚、信じて1年半待つことに、
何の不安も抱くことが無かった、
そんな雰囲気です。


ですので、
再就職後も仕事がうまく行ってるのは、
至極当然だと思えました。


前の会社時の(住宅ローン借り入れ時)
年収800万を、
途中入社からの初年度一年分でクリアしました。

フルで12ヶ月であったなら、
1000万以上となる計算の給料を、
初勤務一年目にして上げていたという事に成ります。


ああ・・・これで、落ち着ける。


私はその時、
素直にそう思いました。





でも・・・

それはたぶん、

旦那がものすごく無理をしての
結果だったのでしょう。

業界的には実に厳しい世界だというのは、
素人の私にも、解っていましたので、


無理って言うのは、結局叉 ・・・

ひずみを生んでいく物なのかも知れません。

今度のは、たぶん取り返しの付かないひずみでした。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽