ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★私という人間に対しての不信感





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

公休日のブログです。
今日はお月の物初日でかなりしんどかった、
動悸がするのが気に成ったが・・・
いつも更年期障害の”せい”
だという事に決めつけてしまうけど
それもたまにどうなのとは思う。

前に今度こそ医者に行かないと駄目だなと書いて、
書いただけで、全く動こうとしない
それも本当にそれどうなのと言う感じ。

出来るだけお金を使いたくない、
貧乏ってほんと、馬鹿度もレベルアップさせるんだよな。

本日、試しに
メールフォームを置かせていただいた。

全て一通り、読ませていただきました。
設置時間はおよその4時間です。
メール数は、23通でございました・

非常に感慨深く、
色々と考えさせられる内容が多かったです。

こういうものを、私は何度も読み直し、
書き手の思いを読み取りたい性格の人なので、
叉時間を掛けてじっくり読んでみたいと思います。

人様のブログを読む場合もそうですが、
大変興味深いブログなどは
何度も読む事が多いです。

ですので
コメントの内容等についての感想など他は、
日を改める事に致しました。
ありがとうございます。





今夜の、夕飯は、脂っこい物です・・・
何となく?こてこての何かが食べたくなった。

そうなると、得意のから揚げって事で、
まずは、から揚げを作ろうと、冷凍庫でお肉を捜してたら、
ずいぶん前に、赤海老を使って、
殻をカリカリにして冷凍していたのを見つけた。

はっ 
そこで思いつく奇抜さ
これ、粉砕して、
かき揚げに混ぜたらどうなるのだろう

思い立ったら即行動と言う事でやる。

冷凍庫から出したばかりの
カリカリにしてあった赤海老の殻。
これは、殻をそのままレンジ500Wで~
量次第で5~8分チンすると、カリカリになるのだ。

5-31海老のから粉砕でかき揚げ

それをいつものこれで粉砕した。
コンパクトサイズなので、
気軽に出来るので気に入ってる。

カプセルカッター


5-31海老のから粉砕でかき揚げ2

粉砕を長めにして、混ぜ混ぜした、
すでに、この時点でとても良い香りなのだよね

5-31海老のから粉砕でかき揚げ3

揚げた~~いい色ついた~激うまだった。
これは超お薦めかも。

5-31海老のから粉砕でかき揚げ4

私はこれで海老のふりかけや
海老せんべいを作ってきたけど、
海老の殻をここまで粉砕すると、
全く堅さも無いし
気に成る食感という物も有りませんよ。
お子様でも、全く問題ないですね。

5-31海老のから粉砕でかき揚げ5

マジで美味しかったです。
チョット私、天才じゃな~んって、
馬鹿な事を言って見たり・・・
馬鹿度数が叉上がった

捨てる海老の殻で
ボケ防止も夢じゃない
 
(参照*各種 サケ海老 赤い色素 脳に有効Yahoo!)

===============================
サケやエビ、カニなどの赤い色に含まれる
天然色素アスタキサンチンには、
ビタミンE の約500倍、
トマトのリコピンよりも強い抗酸化力がある。
動脈硬化を防ぐだけでなく、
アスタキサンチンは脳内の活性酸素も除去するので、
認知症の予防にも期待されている。
===============================
ね?

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私には時々、思う事がある。
旦那様の記憶の事。

長い鬱症状から、
統合失調症様に移行して、記憶障害が出始めた

でも・・・実は忘れ始めたのは私の事だけなの

一般的に、記憶障害では、
過去の嫌な事などを忘れやすい
みたいな事を書いていたりするじゃない

その頃の旦那様
嫉妬からなのかわからないけど
頻繁に妄想や幻聴や幻覚の為だろうけど、
毎日のように私を責めていた時期があるんだよね。

例えば、新しいバスタオルを浴室に用意した時、
「これは誰からもらった、○○氏からもらったんだろう」とか、

○○氏は、自分の両親が元住んでいた家の真裏の、
私とは面識も全く無い男性の事です、
「そんな男からもらったバスタオルは使えない変えろ」
とか・・・

そんな具合に、話に出てくる男性の名前は必ず明確で、
自分の元勤めていた会社の同僚だったり、
割と、私の知らない人とか、
知っていても話したことの無いような彼の知人だったりした。

そんな感じの、私を責める妄想話は、多すぎて
全部覚えていないですけどね・・・
軽く、50話 いやもっと、たくさんあったように思いますね。


なので・・・
そういう事が、そういう話が、
山のように、旦那様の脳裏で繰り広げられた結果、


元は、妄想 幻覚、幻聴なのに

私という人間に対しての不信感を募らせた挙
記憶障害なんでしょうか

そのせいで、
私という人間の出会いから~結婚までの
記憶を、取り去ってしまったのでは無いかな
と思えて仕方が無いのです

私は当時は、そんな風には思えなかったけど、
記憶障害が、進行していく過程で、
そうでは無いだろうかと
思い始めていたのは間違いが無いですね。

旦那様自体の自己防御本能と言うのでしょうか
全て妄想なんですけどね

何ヶ月も何年も、
ぶつぶつ、私に文句ばかり言ってたけど、
そのうちに、責めなくなったなと思ったら
私の記憶が曖昧になって来たと言い始めた。

これは、医師にもそのように告げたけど、
医師はその件については、特に何も言わず、
「記憶の曖昧さは一時的なものです」
と言いつつ、メモを取っていただけだった。


一時的じゃないじゃない・・・

今ならそう、文句のひとつも言えるんだけど

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽