ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



『亡くなった貴女にかける言葉は無いです。』





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

気合を入れないと乗り切れそうに無いのに、
また 動画を見て
遊んでしまう私 (笑)
ドラマは所詮ドラマだなあ


今朝はなんか複雑な夢を見ましたね、
最近ブログを書くようになったからか、
昔の夢を良く見るように成りました、
夢と言うのいは、
そういうのに影響を受けやすそうです。


特に今月9月は私の誕生月でも有り。
旦那の母親を長い間介護して、
最後を看取った月なので。

余計に色々と
考える事が有ったのです。



旦那の母親は、
たぶん凄く酷い人だったのだと思います。


娘二人に、捨てられて。

旦那は亡くなった日に
「恨みを晴らす前に死んでしまった」と言った。

それだけで、過去何が有ったのか解らずとも、
どんな人間性だったかわかるはず。


私から見れば

良いところもあったし、
悪いところもあった。

でももう、この世には居ない人なので、
もう、どうでもいいかな・・・



たしか・・・今月、4回忌と言うことに成りますか。

たぶん、4回忌ということで。

旦那の母親の事を思い出しているのは、

血を分け合った実の娘や息子や孫達ではなく。

血縁関係の全く無い私だけでしょう

・・・


申し訳ないが、
苦労時代を思い出しただけで

亡くなった貴女にかける
言葉は無いです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽