ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★介護 日々が毎日その繰り返し





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

お仕事前のブログです。

少しだけ早めに起きた朝でした。
肌寒いなと思って目を冷ましたら、
お布団をかぶっていなかった・・・

更年期障害のせいだなってすぐにわかった(汗)
どういうわけか、更年期になってから、
手足がほてる事があって、
足がとても熱くなって
お布団をけってしまう事が度々ある。

更年期によって、
エストロゲンというホルモンが減少して、
自律神経失調症気味に成り、
体温調節がうまく行かなくなるので、
そのような事に成るそうです。

過去若い頃は経験した事の無いような脚のほてりは、
凄い面白い体験ですよ。
真冬で雪が降ってるような凄く寒い日でも、
お布団をかけていられないほどに
手足が熱くなるのです。
本当に眠れないほどに熱く感じる。

人の体って本当に不思議です。



今日の
、朝昼兼用ごはんは、
昨日の晩御飯と同じ残りの
半額サラダとウインナーとパン。

当然のように全て半額です。

私の残りの人生、
全て見切りの半額とかでもいいな

4-22葡萄パンと昨日と同じサラダとウインナー

たまに半額じゃなく40%OFFとかの品があるけど、
買うときに悩みますよ?(笑)
そんなぐらい貧困です。

ま・・・40%OFF以下とかは、
まず買わない様にしています。
上手くやりくりしないと、
毎月平均 95,000円(交通費込みで)の
パート代とネットのおまけ収益では生きていけない。

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すばらしきかな50代 プアラフィフの日常


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知り合いが介護で悩んでるな・・・
ブログだけじゃなく
前から何度も聞いてたことだから知ってるけど。

私の場合は
35歳頃~40歳後半までの
永い期間の痴呆介護だった。

普通の人なら、たぶん介護といえば、
今の私の歳ぐらいから、
0歳過ぎてからするのが普通だよね

若い時の介護は精神的に凄いきつい
35歳頃から
介護しなくてはならない生活は悲惨です。

旦那様は遅いときの子供だったので、
旦那様の母親は70歳頃~80歳半ばという感じの介護、
知識も無いし、年齢的な図太さも無いし、
自分の事で手一杯な素敵なはずの年頃なのに
毎日毎日、痴呆者の介護って・・・
それはそれは大変

今の私ならこの年からの介護なら、
糞垂れ流す悲惨な痴呆重度の介護でも
片手間で平気で出来そう

介護はメンドクサイし汚いから嫌だとか、
しんどそうだから嫌だとか、
そういう先入観があるだろうけど、

介護とは
憎しみを持った時は嫌気が差して投げ出したくなり、
哀れみを持つと少しだけ優しく成れて苦にはならなくなり、
日々が毎日その繰り返しでした。

年を重ねていくと、
誰しも苦労してきた分、
人に対しての哀れみの気持が少し増えていく。

私の介護生活は数年と永かったからね・・・
30代の頃はもう毎日イラついて
介護が、嫌で仕方が無かったけど、
40代も半ば頃は
いろいろ解かってきて上手く対処してた。

歳を重ねるたびに、
少しは優しくも成れたりした。


きっと大丈夫だと思う きっと何とかなる

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽