★今は何だか幸せそうで凄く楽しそうに見えました。

Category - 私の幸せの基準
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最近は、
お疲れ気味の日が多くて申し訳ないけど
なかなか頂いたメールに反応できなかったけど

昨晩は早めに帰宅できたので
5月24日に頂いたメールへの返答を書き
送信ボタンを押したら 
Nifty メールが
固まってグレー画面になってしまい( 0 д 0 ) …
仕方が無いから、しばらく様子を見るためにほっといたけど
1時間経っても微動だにしてなかったので諦めたけど
書き直す気力と時間が無かったので、休みの日にチャレンジします。

退院前に準備中の患者くんの部屋 1
(退院前に準備中の患者くんの部屋)

って事で、

その他にも、
FC2メールで、色々なアドバイスメールを頂いたり、
一言メールを頂いたりと、いつもありがとうございます。

励まされたり、ふむふむ・・・と、新しい知識を教わったり
なにやら、心配していただいたり、喜んでいただいたり
とても嬉しく思ってたりします、ありがとうございます。

その中で気になった事への返答を少し書きます。

【2年前肝性脳症が出ていた頃の外鍵やカメラについて】

「虐待などの法律に触れ
精神障害者の私的監護にあたるとみなされるかもしれません」(一部抜粋)
というメールを頂きましたが、大丈夫です、ありがとうございます。

元主人が肝硬変になりお世話をすることになりましたが
元々、長い間、統合失調症を患っておられるので、
外部からの侵入があるのが怖いとか被害妄想が凄い

これは数年前にもこのブログで書いてますが
以前の元主人の部屋には、
窓やベランダや…玄関に、何故か押入れまで
各所に数十個の鍵が取り付けられていました。

一番多かったのは玄関の大量の鍵で、
部屋にいる時は内側にぶっといチェーン付きの鍵が数十個、
出かける時は外鍵を6~7個だったかな、
出入りするのに数分かかると、昔・・・本人が話してました。



そして次の鍵の話へと参ります。

元主人の介護で
肝性脳症(認知症に似た症状)が出ていた時の
部屋の外鍵については、
半分は、本人の希望でもあったのです。

早朝、部屋から勝手に出てしまって行方不明になり
警察沙汰になったけど
その後の本人の話では…徘徊をした事は覚えているが、
何故、そんな事をしたのか解らないから
恐ろしいと言うことで

普通に本人と話せる状態の時に、
危ないから肝性脳症が収まるまで鍵をつけるけど良いですかと
ちゃんと本人に聞いて了承して頂いた上で

本人のお金で、業者に依頼して、
本人の在宅時に本人が居る場で
半分は本人の希望で取り付けてるので問題はないですし、
当然、肝性脳症が服薬で抑えられ安定した頃には外してます。

外す時には逆に、
「大丈夫かな、もっとたくさん鍵を付けたほうが良いんじゃないか」 
そんなふうな言葉も出たぐらいです。( 0 д 0 ) 

退院前に準備中の患者くんの部屋 2

「私が下の階に住んでるんだから大丈夫よ安心して」 
何かあるごとに、そんな風に話して安心させて参りましたので、
むやみに部屋に鍵を付けまくるという行動は
なんとか抑えられました。

という流れで

部屋に付けてるカメラについても同様で

人が勝手に部屋に入ってくる
という被害妄想が凄い元主人でございますので

室内カメラも、精神を病んだあの人には、
本人が安心感を得る材料としては最適でした。

他人が部屋に入ってくるのが怖いのなら、
部屋にカメラを付けて監視しましょう
私はそう言っただけです。

このカメラの取付も本人の希望であり、ヘルパーさんが居る時に
本人の目の前で、部屋全体が見渡せる場所に堂々と取り付けてます。

障害者認定と介護認定を受けた
元主人の介護にあたっては、

市が関わってますし、支援センターと繋がりのある
訪問看護センターの人とか介護ステーションの人が来られてますので

流石に、お役所関連の人達ばかりでございますので
違法な事はできませんから、
その辺りの法的な部分は皆さん熟知なさってますので
絶対に遵守なさいます。



患者本人の意志を尊重した上で
役所 介護者 看護者 私 と 
良い感じのローテーションで介護してきた2年間。

今の現状はといえば実は最悪です

患者本人の意志を尊重するのが最も大事でございますからね

強制的に何かをする事は不可能ですので

支援センターの人の訪問も断って 看護も介護も全て追い返し 

なかなか厳しい状態には有るけども。

本人は今、最高に幸せな時を過ごしてるんじゃないかなと思うわけです。

私が下の階で見守ってくれてるという安心感を得つつ、 

めんどうで うるさい 訪問者はいない 

自分が好きな時に寝て 好きな時に起きて 好きなお酒が飲めて 

何だか・・・部屋でスキップしたくなるぐらい (してないけど)

今は何だか幸せそうで凄く楽しそうに見えました。

だけど、いずれ、また 苦しむ時が来る事を本人は知らない

というか 病気については話しても信じません。

なんちゃらの神様が治ったと言ったなら、
それが患者の全てで真実なのでございます。

あの人の頭の中にいる、なんちゃら神には誰も勝てません。


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まだ まだ 私は頑張るし 幸せに生きてまいります。

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