ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

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旦那が最初に、会社を辞めたとき・・・私はどうして責めなかったか





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ここの続きに成るかも



旦那が最初に、会社を辞めたとき、

私はどうして・・・

あまり責めなかったんだろう。





いいえ・・・

そんな状況に無かったとも言えるし、

聞ける相手でもなかったと言うのが大きいかも。




知り合ったいきさつには少し前に触れましたが、
出あった頃から、圧倒的な雰囲気が漂っていて、

何と言うか、意見を出来ない関係?

そんな感じですね、
そういう部分がとても好きで、
好きになった、と言うのもあります。


要するに、完璧な亭主関白

もちろん夫婦ですから、
多少細かい事について話し合いはしますが、
ほとんどすべてを、
旦那が決めてきたと言ってもいいかな?

もちろん、
旦那が私に意見を聞いてくる事も有りましたが、
「ただ聞いてみるだけ」
そんな感じでしょうか?

ですので・・・会社を辞めた理由にも、
多々矛盾点が有ったのだけど、


深く追求出来ずにいた。

そんな関係だったのが、
最も良くなかったのかもしれない、
今更そう思えても遅いのですが。



でも?


反面?

一度目の退職時は、
理由を深く聞いたり責める事を行わなくて、
良かったかもしれないとも思うのです。


ま・・・要するに、

どうしていいかわからず、

腫れ物に触る思い?
触らぬ神に祟り無し?


そんな感じの、一年半だったかも。


「仕事は落ち着いたら始める」
そう言う、完全亭主関白な
旦那の言う言葉を信じて、じっと待っていた。



ほとんどの普通の家庭の奥さんなら、
そんな事ありえない、と・・・
ツッコミが多そうですけど?


そんな空気だったのですよね。

本当に・・・





ただ息子は、
父親に対しての不信感を抱いたはず。





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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽