★母のような素敵な人生を過ごせない事はもうすでに解ってる

Category - 私の幸せの基準
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実家の91歳の父が
口から何も食べられなく成って点滴療養に入って2週間

昨日父の様子を知りたくて実家に電話をかけましたら
母が、面会から帰ってきたばかりだった、ということで、
面会に関して新たなことが解りました。

事前に面会申請書を提出した上で
新型コロナウイルスワクチン接種記録の提示が必須で
ワクチンを受けていても患者との面会は基本週1回で
場合によっては医師の判断で週2回までと決まってるそうで
1回の面会時間はたった15分
殆どの病院がそんな感じのようです。

現状の父の様子はといえば、
入院前の軽度の誤嚥性肺炎も落ち着いていて
点滴療法も順調だけど、

入院前に発症した脳梗塞のせいで
身体のあちこちで、動かせない部分もあったりするので
基本的には寝たきりだけど、昨日は車椅子に座ってたらしく

普通に喋れたりするもんだから
「今日はこのまま車椅子で家に帰ろうよ」
と 何度もなんども そう言って 泣くそうで (´;ω;`) 

母も、もらい泣きして悲しすぎてどうしようも無かったよと、
電話で話しつつ 電話口でまた泣いてました。

看護師さんの話では、父は・・・夜になると
「お母さん~お母さん~」と涙を流しながら母を呼ぶのだそうで
そんな話をしてまた、電話口で嗚咽を漏らしつつ泣く母

母の様子を気にかけつつ状況を電話で把握して、
私の涙腺も緩んでしまう訳ですが・・・



私が最も気になってるのは
86歳の母の心の状態。

母は21歳で、自営業の父と結婚して
22歳で姉 24歳で私 26歳で弟を生んで。。。と
21歳から 65年間 
1日24時間 ほぼず~っと、父といつでも一緒に居る
という 超仲良し夫婦でしたから。

『 片時でも 離れたくない、』
そんな思いを父も母もがお互いに抱きあってる感が
誰から見てもよく分かる感じの仲良し夫婦で ね・・・

娘の私が言うのも何ですが
最高に素敵な夫婦関係なだけに

近いうちに確実に訪れる事がもうすでに解ってる
父の死という物に対しての
母の思いってのを全て理解することは不可能だけど
相当辛いと思う

私は遠く離れていて、そんなに簡単には帰省できないけど
姉は近くに住んでいて、弟夫婦とは同居してるのだから
心の支えになっていてくれてると良いなと、
思う事しか 私には出来ないのがもどかしい。

黄葉 紅葉 どっちも 【こうよう】 と読む 5

24年後に、
私は母と同じ歳になるけど、
私は母の歳まで長生きできるとは到底思えないし

母のような素敵な人生を過ごせない事は
もうすでに解ってる

でも、最愛の人ってのが身近に居ない私には
母のように心から悲しんで苦しむことは無い。

だけど それが良い事だとも思えない。

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