★91歳の父の様態が急変 【最後の時が近い看取りの選択】

Category - 私の幸せの基準
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頭が痛くて重いし 肩こりも凄いし 
身体も重いし なんか いつも眠いしダルいし
はぁって( ´ Д ` ) ため息がいっぱい出るけど
とりあえず鎮痛剤を飲んだら 落ち着いてきた。

東洋医学的な漢方薬には即効性がないらしいから
半夏厚朴湯を飲んでも、すぐには効いてこないだろうけど

気の持ちよう
という言葉もあることだし、
まぁそのうち 効いてくるでしょって感じで 
できるだけのんびり過ごすように心がけましょう。

って事で、Amazon Prime Videoを見ながら
何気にダラダラ・・・日常ブログ。

はるか昔を なにげに思い起こしてみると
なんだかなあって感じで もやもやが続き
胸焼けとか…喉の違和感とか吐き気とか
こんな感じの事は過去に度々あった様に思えるけど

若い頃の私は心の問題に関して全く知識がなかったので
精神的なものだと思った事は
一度もなかったかも。


まあ、結果として
当時の私は大した事はなかったから良しとして
相当やばい状態にまで追い込まれて心が病んで
心を病んだ事で脳内物質に影響を及ぼすほどに悪化してたら
私だって精神疾患に成ってた可能性も否定できないし、
今、ならないとは絶対に言えないのだろうから
とにかく、頑張りすぎない無理しない。

適度にお薬に頼って
なんとかなるさ って感じで過ごすのが宜しいようです。

何度もブログに書いて元主人には申し訳ないけど
元主人のようになったら、
たぶん人としては最悪です。

と・・・ここまで書いて 
14時半頃 実家から電話が入りました。

91歳の父の様態が急変したらしい。

なんていう バッドタイミング
私の脳内が、また ざわつき始める。

2017 10 8 実家に帰省 燃える夕日 1
(2017 10 8 実家に帰省した時の夕日}

実は半年ぐらい前から
父の体調の悪化は聞いてました。
認知機能的に少し問題があったり歩くのが困難になってたり、
誤飲性肺炎で数日入院してたり 色々と

そして 今日の母の電話は、
父がまた体調が悪くなって入院することに成ったけど
様子がおかしいのでMRI検査をしたら
老人には良くある事だそうだけど、
ちいさな脳梗塞を何度かやってたみたいで
その他 色々な影響もあってもう、
口から十栄養を摂れる状態ではないということで

① 血管に直接栄養剤を注入する点滴か
② 胃や腸に直接栄養剤を注入する胃ろう 
「この2択を迫られてるけどどう思う」
という話でした。

高齢者に多いとされる
意識精神障害のせん妄も多発してるようですし

姑の時もそうでしたが、
胃に穴を開けたら
たぶんせん妄が暴発するのは目に見えてますから、
胃ろうの管を抜いてしまうだろうし
胃ろうには反対しておきました。

最後の時が近い看取りの選択としての
点滴での延命に対しても色々な意見が世間には溢れてるようだけど

男性の平均寿命は81・64歳
父は昭和5年生まれの91歳 
10年も平均寿命より長生きできたのだから、
何があっても大往生って事で

父は今 意識が朦朧としてる事が多いそうだけど
普通に話せる事も有るそうなので 
胃ろうは嫌だと本人が言ってるなら しないであげて。

朦朧としつつ点滴も抜いてしまうそうだけど 
それも怒らないであげてと 言っておきました。

ああ なんだか 涙が 止まらない 。 

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