ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★ねんきん定期便の年金見込額 と 実際の受取額の差 





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今日は予報通りの雨
京都は16℃~18℃とまぁまぁ暖かい雨で
もう雨の量も減ってきたようなので
この程度の雨なら雨合羽チャリでも平気かなと
何の問題もない感じなのでホッとしてる私。

以前はバス通勤申請をしていて往復のバス代を頂いてたので
バスで通勤する事が多かったけども
5年ほど前からバス通勤申請ではなく
自転車通勤申請を行っているから
雨とか雪でバスに乗って通勤すると自腹なので
どんなにひどい雨でも、雨合羽でチャリ通勤、

一番いいのは・・・以前のように
バス通勤申請を行い、雨や雪の日はバスで普段は自転車
自転車の時はバス代が浮くという ( * • ω • * )ウフフな時代
だけど保険の関係もあったりして体制が変わって
バスならずっとバス、自転車ならずっと自転車
それが完全に徹底されてしまったので

私は運動の機会を奪われたくなくて
しんどい方の自転車通勤を選びました。

楽をしようと思えば人はなんぼでも
楽な方に流れる
だけど、今の自分に
1番大事な事は何かを真剣に考えた時

今は楽をしては成らないと思えたので
夏は汗だくになりながら、冬は顔に雪を受けながらでも
私は自転車で通勤する事にしました。

同僚になんで?と呆れられた事があったけど
私には、この40分ほどの自転車+徒歩通勤は
とても大事な時間です



そう言えば
年金をもらえる歳になった話を同僚としてたら
5歳ほど年下の(たぶん)同僚が
実際の年金額ってねんきん定期便の額と同じ?
ってな感じの事を聞いてきたので、
今日は年金の話を書いてみようかなと思ったり。

ねんきん定期便の年金見込額 と
実際の受取額の差 

私が最初にねんきん定期便ってのを受け取ったのが
何歳だったのかなんて事は覚えてないけど、

私の記憶では、最初は封書だった気がするけど
途中から・・・めくるタイプのはがきになった。

40代の頃とかは、
統合失調症で無職になった元主人と
アルツハイマー型認知症と診断された姑の 
二重介護がめちゃ大変だったのに
私が大黒柱で仕事に介護にと超多忙すぎて
そんなあてになるのか成らないのか解らないような
年金の事などどうでも良かったからまともに見てないと思うけど

姑を最後まできっちり看取って、
精神を病んだ元主人から別れて欲しいと言われて離婚して
息子たち夫婦も自分たちだけで生きていく事になり

すべてが終わって
50歳からひとり暮らしに成った私には
ちょっとした時間の余裕が生まれるように成ったので
はがきタイプの年金定期便を
じっくり眺める機会が得られるようになり・・・

その後、
日本年金機構のねんきんネットを登録して
「ねんきん定期便.pdf」ってのをダウンロードするようになり

日本年金機構 ねんきんネット

【日本年金機構 ねんきんネット】
https://www.nenkin.go.jp/n_net/

自分が将来頂ける年金見込額というのを
チェックするようになりました。

10年前の50歳の頃から私が気になってたのは
61歳からいただける特別支給の老齢厚生年金の額が
下がるのかどうか

10年前からずっと・・・
ネットに上がる世間の年金の話題は割とやばくて

【最近の話題をネットから拾って適当に載せてみると】
「年金はどこまで下がるか?」
令和3年からもらえる年金額が下がる
年金支給額、4年ぶり引き下げ
「年金が2割減る」は本当? 
などと 昔からあまり変わらないような感じだけど

人によって
途中から厚生年金に加入したり、
未納の国民年金を支払ったりと
見込額というのは当たり前に変わる訳だけど

私の場合は、50歳~60歳まで
状況は何も変わらない状態でございました

そんな私の
10年ほどのねんきん定期便の年金見込額 と
実際の受取額の差は 

年額/数円~数百円?変動したかも程度で
ほぼ何も変わりませんでした。(๑•̀ㅂ•́)و✧


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽

 


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