ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私に電話をかけてこないでください。





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なんだか
週末あたりの木曜日から暖かくなってきそうで
「朝・晩~寒い~」ってのも 
もう、そろそろ終盤なのかもですが
暖かいと、マスクが苦しくなって参ります。

昨晩帰宅すると、ヘルパーさんからのメモがあり
元主人から、私の携帯電話についてのお願いでした。

携帯電話に留守電を付けて欲しい
「 嫌です 」 

去年の5月に”元主人が”緊急入院した時に、
必要だから仕方なく
携帯電話に留守電機能を搭載して、
固定電話も留守番機能付きの電話に変えましたが

家電話 留守番

去年の秋頃・・・かなぁ
元主人の肝硬変のヤバイ症状が落ち着いた頃に
元のノーマル電話に戻しました。

いえでんわ 家電話

元主人の場合、
訪問看護さんが頻繁に様子を見に参りますので
体調管理と病状観察が行われてるので

緊急時に救急車を呼ぶ事は禁止されていて

体調が悪くなってしんどい時は、
24時間対応を行ってる
【看護ステーション】に
電話を入れる事になっていますが、

今は本人が電話できるので私の出番はありません。

そんな感じで、
頻繁に看護師さんが様子を伺いに来られるし
毎日必ず、訪問介護さんが1日2回訪問しますし

今の所は容態が急変する事はまずありません。

たとえ、命に関わるような緊急時が来たとしても
私は携帯電話を持ち歩きませんし
部屋に居なきゃ出ませんから意味がありませんし、

そもそも、留守電機能があったとしても
余程のことがない限り
見る事はまずありません

そう言えば先日、
休みの木曜日の昼頃に男友達から電話があった時に
たまたま着信通知の点滅に気がついたので見て
「ああ 1週間前に2日連続で実家から電話あったんだ」
・・・とのんびりしたものなのですよね。




(まとめ)
【部屋にいて起きてるなら電話には出ます】
=======================
部屋に居なきゃ私は電話に出ない
着信通知は気がつくまで見れない
=======================

なので、
私に電話を掛けてもあまり意味がないので
私に電話をかけてこないでください。

世の中の99%以上の人が多分
誰かと常に繋がっていたいのだろうけど、

私の場合は、基本的にひとりが好きで、
たまに繋がればいい程度でございますので。

私から誰かに電話をする事はほぼありませんし
実家に用事があって電話するぐらいなので年に数回です。

寂しい人だねと思われそうだけど、
そうでもないですよ ( *´ ︶ `* )

私の毎日はなかなか刺激的で
最高に楽しい。

たまに思う事だけど、
もしかしたら・・・今が人生の中で最も幸せかも。

でも実は、若い頃からいつもそう思ってそう・・・

『 今 が 1 番 幸 せ 』 


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽