ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★もう私の手には負えません。





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今日の京都は
で…
曇りの日はやっぱちょっとだるいね。

今年に入ってから少しずつでは有るけど
色々な事が変わって来てまして・・・

私は
どの様な判断をすれば良いのでしょう

March15,2021

以前少し書いたように
元主人は精神薬の筋肉注射を断って
服薬に切り替えたようだけど
そのお薬を頂く薬局で
副作用についての詳しい説明があったようで
その説明を薬局の人がしなきゃならない事が
決まってるのかどうなのかは解らないけど、

重度の精神疾患を抱えてる人が
その説明に対して
どんな思考状態にい陥るのかを
薬局関係の人は把握してるのか謎だけど

言い方が少し難しいのだけど
副作用というものは、全員に起こるものではなく
例えば1万人に1人とかそんな程度の副作用もどきでも
一応は副作用の一種かもと捉えて
それなりに表記しなきゃならないのでしょうから
数十種も有るような全ての副作用が出る人なんか
極めて稀というか、
そんな人はまず居ないかものレベルなのだろうけど

元主人はその副作用の全てを
自分の身に起きるものであると勝手に思い込んで
あれも これも どれも 体の不調の全てを
精神病薬の副作用で起きたと言い張って
案の定、
勝手に薬を飲むのをやめてしまいました。

それはもう、数日前からだった・・・様だけど
私がその事情を知ったのは昨晩の事でございます。



【元主人の脳内は謎だらけ】
血液検査の数値が少しだけ良くなった
といわれたのを受けて、肝硬変は治った 
もしくは 肝硬変は回復に向かってると・・・
勝手に思い込んでる事は以前少し書きましたが

肝硬変でしんどい症状すらも
抗精神薬の副作用のせいにしてしまってるという感じで
あほやん ( ・ω・` ;)

でもって、入院した時からお世話になってた
精神と肝硬変で通院してる
かなり大きな総合病院への
通院もやめて
近所の個人病院に変えたいと言ってるそうなので
もう私の手には負えません。

統合失調症の妄想からくる物で、
病院が信用できないという感じでございます。

元主人は・・・昔から、
精神薬の副作用が我慢できなかった人だから
また・・・か ( 0 д 0 ) 
って感じなわけだけど

元主人の・・・酷い精神疾患の妄想を
ある程度はお薬で抑えて頂かないと
元主人のお世話に携わるのは非常に難しいので、
看護師さんもヘルパーさんも、
大変だろうなと思ったりする訳ですし、

私は、
元主人の部屋には怖くで伺えません。


私の場合は、支援センターの人からアドバイスを受けて
病院への付添いももうしないと決めてまして、
生活費の管理をしてお買い物をしてあげたり
朝・昼・晩・おやつ・健康食品を
用意するという感じですが、それも実は大変です。

たまに愚痴りますし逃げ出したくなります。
これはお仕事ではなく、ただのボランティアです。
これはお仕事ではなく、ただのボランティアです

もう私の手には負えない・・・

なのでもう 「好きにして下さい」と書いて、
元主人にメモを渡してもらいました。

病院を勝手に変えようが 

お薬を飲むのをやめようが 

何をしようが どうしようが 

私にはもう どうしようも できません。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽