ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私はどの様な判断をすれば良いのでしょう





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今日の京都は
雲が多そうだけど予報を見ると晴れ

晴れの定義は
晴れ : 雲の量が8割以下
曇り : 雲の量が9割以上 だそうです。

そういえば
昨日の記事を書いた後
色々とちょっと考えさせられたけど
なかなか難しい問題ですね。

生き延びれても
この先しんどい事しか待ってなさそうなので

March14,2021

以前も少し書いた覚えがあるのですが
たまたま職場の同僚に
肝硬変でご主人を亡くした人が2人もいます。

そのうちのおひとりは、
ご主人がまだ若い35歳ぐらいの時に
突然倒れてそのままお亡くなりに成ったそうだけど
アルコール性肝硬変で静脈瘤が破裂して
大量出血による急死だったそうで・・・

もうひとりの同僚のご主人は70歳ぐらいで
体調が思わしくないので病院に行ったら
そのまま入院ということになり
1週間後にお亡くなりになったケースで、
お腹がすこしずつ徐々に膨れてきてたのに
『太っただけ・・・』 と、思い込んでいて
かなりしんどくなるまで病院に行かなかったそうです。



そして、今私が
元主人の為にちょっと苦労してる事を知った同僚は

小さな声でささやきます。
「 長く苦しむぐらいなら早い方がきっと楽だよ 」 

そうですね、良くない事だろうけど
私も最近たまにそう思ったりするんですよ、

肝硬変の元主人は
本当に毎日しんどそうにしているらしく
いろいろな箇所の痛みとかゆみが耐えられないようで

とにかく 毎日しんどいものだから
寝てばかりで 
運動しないので脱腸にもなってしまい
さらに運動できなくて足腰がどんどん衰えて行く。

散歩で見かけた 春の花 2

このままだと 
いずれ寝たきり状態になるかも知れない

いや、ちゃんと対応しないとそうなる可能性の方が高い。

寝たきりのまま苦しんで
痛みと戦いながら逝くのは相当つらいだろうから、

何とかしてあげたいけど
統合失調症の適当で勝手な妄想は彼にささやく。
「寝てなさい」 と ・・・

元主人いわく
寝てなさいと神様が言うので寝てる・・・
それに対して看護師もヘルパーさんも誰も何も言えない。

それを否定することは、
精神疾患者に対してはタブーなのだろう

そんな感じのマニュアルのもとに
看護師さんも、精神専門のヘルパーさんも
教育されてそうだから
「神様なんかいないよ それは間違いだよ」
そんなふうに言える人は誰もいない、

さて、私は
どの様な判断をすれば良いのでしょう

そのまま
本人が言うがまま…ほっとけば良いのでしょうか。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽