ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★生き延びれても この先しんどい事しか待ってなさそうなので





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昨日は凄まじい低気圧が日本列島を駆け抜けて
しんどかったけど

今日は朝から良い天気で私の体調も良い感じ。
(๑ •̀ ㅂ •́ )و✧
流石に昨日の荒れはキツかったんで
全国的に”ちょっと”しんどかった人が多いハズ。

さて”有給休暇義務化”ってのを無事終えて
今日から普通のシフトでの仕事再開ですが
私の年休はもう、残り1日しか無いので、
もしもの事があっても何があっても、
数日休めばその分の給料は有りません。

今までの私はと言えば・・・
年休は、
体調不良とか病気で休まなきゃならなくなった時とか
実家に帰省する時とか特別な時に使いたいので
割と大切に使って残していく方式でしたので、

そのおかげで、
去年の5月の元主人の緊急入院からの~
退院後の介護生活で40日連続で休みましたが
そのうち確か17日ぐらいは年休を使いましたが

その分の給料は出るので
何の問題も無かった訳ですが

今回、もしものために大切に残しておいた
残り7日の年休の内・・・6日も年休を使ったので

元主人の身に何か重大なことが起こった場合
年休以外で休めば収入0円って事に成るの
厳しいです。

基本的に私は生活苦なので、
元主人の事などほっといて仕事に行きたい…
という気持ちにはなるかも知れません。



年次有給休暇は何のためにあるのか

ネットで調べた結果、
【労働者の心身のリフレッシュ目的】
【心身の疲労回復】 【ゆとりある生活の保証】

とあるので・・・

従業員の都合無視で
”有給休暇義務化” という法のもとに
会社側が 「 休め 」 と言ったら
素直に聞いて休まなきゃ成らないという話なのよ。

まあ・・・ 元主人はおかげさまで
何とか安定期に突入したようなので、
今すぐにどうとか言う事はなく成ったようで

容態が急変するような
もしもの緊急事態ってのは、
肝硬変特有の食道静脈瘤の破裂で
急死って事ぐらい・・・らしいけど

生き延びれても
この先しんどい事しか待ってなさそうなので

それで良かったのかどうかは
私には判りません。

Nantonaku 使い切りタイプのLEDライト2
真っ暗な部屋に帰るより良いかな


肝硬変に成ってしまった肝臓はもとに戻る事はない
完全にヤバイ部分は元には戻らないけど、
わずかでも何とかギリギリ稼働できる肝臓があれば
かろうじて生きられるけど、
完全に正常の状態では生きられない。

肝硬変のせいで肝機能は衰えたまま
緩やかに少しずつ
周りの臓器に影響を及ぼしながらも、
お薬のおかげでそれなりに生きる事ができるけど

普通の状態には戻らないのだから
しんどい状態はそのままずっと継続される

そんな肝硬変を抱えつつ
いずれ肝臓の中の大きな2つの腫瘍は癌化して

さらに苦しむ事になるだろう過酷な道を
この先、ゆっくりと歩んでいく事になる現実

元主人は
私に助けを求めて何とか生き延びた 今・・・
それが良い事だったのかどうか
多分・・・本人にも解らないはず。

もしも私がその立場に置かれた場合を考えてみたけど
そんな先の現実を予め知ってたのなら
楽な道を選ぶかも知れないけど、

そんな先の事など誰にも解らないのだから選びようがない。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽