ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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私の幸せの基準



★ 【最大の苦悩 2 】  本格的な精神治療





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

今日は通勤時も
帰宅時も雨が降っていた。

今日の夕飯は、昨晩の残り物スープにご飯で、
ただのスープご飯です。

3-26スープご飯







最大の苦悩 2

本格的な精神治療


旦那の発病の原因は、
男性の更年期障害なのか、
本人が持っていた病気その物だったのか、
実の所、どっちなのかはわからないが、
旦那は、初めはただのうつ病だった。

ブログには、最終的には記憶障害が
出た事を先に書いてしまっているが、
記憶障害は途中から出てきた症状で、
最初は、そんな兆しは無かった。

参照

最大の苦悩 1 (6)


最大の苦悩 2 (1)


うつ症状の悪化
多種の病名を経て
最終的に統合失調症に移行



発病したと思われる日から、
本当に長い間、無駄な遠回りをした為に、
旦那は、ただのうつ病では、
なくなってしまっていた。

「どうしてこんなに成るまで・・・」と言われ、
それまでの通院過程など他もちゃんと説明した。

わたしは当人では無いので、
最初に頂いたお薬等の
名前までは覚えていませんが・・・

旦那には、糖尿病の病歴があるが為に、
対処薬の制限がかなりあった。

なので、すばらしく良く効く薬があっても、
糖尿病がある為に、服薬が出来きない物が多かった。
それ以外のお薬を試していくしかなかった。

本格的な治療は、
副作用との戦いとも言えた。




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幻聴が凄かった為に、
それへの対応薬がまずは中心となった。

とにかく最初に頂いた薬の副作用は
初日から酷かった。


服薬初日から、本当に落ち着かない様子が見られた、
「足がむずむずして座っていられない」

そんな経験の無い私には、
それがどんな感じなのかを
憶測することすら出来ない。

とにかく座っていられないと、
服薬をするたびに、家中をなんか歩き回っていた。
耐えず、落ち着かない様子だった。

副作用に悩まされつつもがんばって服薬していたのに、
幻聴に対しては、余り効果が無かった。

幻聴に関しても、私には全く理解できず、
話を聞くと、頭の中で別の人格の自分が
自分に対して話しかけて居たり、

頭の中で、第2、第3者と、複数の人間が、
同時に何かをささやいてくるのだそうだ。

会議のように、大人数が同時に
会話を行っているという幻聴も有ったらしい、

服薬に余り効果が見られず、
副作用も多岐にわたって、
本人のイラつきもかなり凄いものがある日もあった。

あばれたりはしないが、
空(くう)に向かってどなったり
叫んだりは何度もあった。



実は、旦那は元々服薬の嫌いな人だった。
なので、精神疾患になって服薬を行う事自体が、
彼にとっては
まず、凄くがんばっていたんだなとは思うのに。

薬の成果が全く出ず。病状は安定もせず、
本格治療2ヵ月程度で、
最初の投薬を中止するはめになっている。

私は、この最後に行き着いた大きな病院に、
願いやら希望やらのすべてをかけていたので、
その時の私の絶望感は凄かったです。

旦那は、この時点では、
まだ・・・「統合失調症」とは言われていない

たしか・・・適応障害とか、
何かそんな感じの病名が記載された。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽