ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★孫の成長を見て年月の流れを激しく感じました。





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先日 
私の職場に二番目の孫と息子がお買い物に来て
その成長ぶりにめっちゃ驚いてしまった私(; ´・ω・ )

いつから会ってないのか
多分1年以上は会ってない気がするけど
孫の成長を見て年月の流れを激しく感じました。

ほんの1Kmほどの距離に住んでるにも関わらず
めったに会う事ができないってのは
どうなのとか突っ込まれそうだけど

そうですね 
どうなんでしょうね、

そういう形も
ありといえばありなんじゃないんですかね?

いまの私には
時間的な余裕はそれなりには有るけど
めったに孫に会う機会がないまま 
年1~2回 極・稀に勤め先で見る程度という感じで10年

ろくに話したこともありませんから
会ってもどうして良いか分かりませんし
何を話していいか分かりませんので
対応に困るってのが正直な気持ちです。

部屋 窓 観葉植物 室内干し styleハンガー

私は基本的に子供が大好きなので
勤め先のスーパーではいっぱい仲良しの子たちが居て

私の台しか嫌ぁああ~!と
泣いてくれたりする子もいたりなんかして
私は心が癒やされてる毎日だけど

そういう子達の取り扱いはめっちゃ慣れてるけど
めったに会えない自分の孫に対しても
同じかと言えば実はそうでもなくて
何気に構えてしまうから

お店に来てくれるちびっこのお友達とは
なんかちょと違う

まあ、ホントに
3人の孫とまともに喋った事が有りませんから
接し方も解らなきゃ 
何を話して良いのかすら解らない

だけど、それを
悲しい事とかは思ったりはしていない

ほんの1Kmの距離なのに
地球の裏側に居るんじゃないかと思える程遠いわけだけど

私には孫が3人居る 
その事実だけで私は実は十分幸せなのよ。



息子たちの幸せを
守るために私は元主人の面倒をみてる。

当たり前に血縁者である息子には
父親の扶養義務が有るわけで
血縁関係というのは切ることは出来ない。

もしも私が別れた元主人のお世話を断ってた場合
息子たち家族はそりゃもう大変でございます。

そんな事は絶対させない

そのために私は健康を保って
心を守ってしっかり生きていないとならない。

私がこの世でいちばん大事なのは
やっぱ息子なのよ

息子たち家族を守るためなら私は何でも出来ると思うし

そう思う気持ちがあるから
私は頑張れてるのよ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽