ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私はそのために頑張ってきたからこそ めちゃくちゃ嬉しいわけです。





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元主人が退院してから7ヶ月半
待ちに待った
統合失調症治療の持続性注射剤の
元主人への投与が許可されましたので
精神科の医師にお手紙でお願いしてました。

精神科の先生が
どの様に元主人を説得したのかまでは分かりませんが

元主人は持続性注射剤の精神薬の投与を
行うことを決めてくれたようで
先日の精神科の通院時の2月2日に注射をしたようです。

100人に1人の発症率
統合失調症の最新治療 
LAI(持続性注射剤)

https://www.google.com/search

元主人は統合失調症なのに、というか・・・
統合失調症のせいかもしれないけど
お酒の飲み過ぎで肝硬変を患って緊急入院して
入院当時は巨大な腹水を抱え、うつろで

骨が手に触れる感じの死にかけの老人風の状態で
1年は無理かもと言われてましたが、

必須アミノ酸・BCAAを
毎日必ず摂取していただいて、色々な物を食べさせて
肝臓機能の回復を図った結果が良かったからこそ
統合失調症・持続性注射剤の投与許可が降りた訳なので

元主人がその治療を受ける事を決めてくれたのは
たいへん喜ばしいことです。

『私はそのために頑張ってきた』
と言っても過言ではないので・・・
朝から晩まで毎日の食事などや
BCAAなどの健康食品の世話をしてる私にしたら
めちゃくちゃ嬉しいわけです



心の病の状態が落ち着いてこれば

肝硬変の状態が急変するなどして
命に関わる様なもしもの事が訪れた時に、
現在通院している総合病院に受け入れてもらえる

元主人は肝硬変の緊急入院で
肝臓に大きな丸い影が2つ確認されてますので、
遅かれ早かれ✕早かれ遅かれ
今でなくとも、いつか・・・
時期が早くても、遅くなってもどっちにしても
肝がんになる確率が高いから
病院が近いほうが良いのです。( ´ Д ` )

精神疾患が悪化してる今の状態で、
もしものことがあっても
入院できそうな病院はすでに決まっていて
めちゃくちゃ遠くの僻地にある
精神科病床を備えた病院なので

もしもがあった時
今の病院で一時的な処置はしてもらえるけども
その後は片道1時間半ぐらい掛かる
その病院に移送されることに成るので
それだけは絶対に避けたいのです。 

病院で 8時間 2

そして
元主人の心の病の状態が落ち着いてこれば
普通の会話が成り立つかもしれないじゃない

心の病を抱えた結果、脳が侵され
妄想や幻覚・幻聴などを現実の出来事と信じてしまうと
普通の会話が成り立たないのです。
===============================
私の事を元妻だと解ってるから、
助けてくれと私にSOS電話を掛けてきたのに
結婚した記憶などまったく無い
私とは結婚してなかったと言い張るのに
離婚年金分割をしたという事は何故か覚えている、
そして一緒に暮らしていた事もちゃんと覚えていて
病院の付き添い時には私の事を元妻だと説明する。
===============================
上に書いた内容にはかなりの矛盾がある

上のはただの一例だけど
そういった矛盾に気が付かない上に、
さらに妄想の話をかぶせてくるので会話が成り立たない。

今回の精神薬 LAI (持続性注射剤)で
妄想などが落ち着いても
記憶障害とかは絶対に治らないだろうけど

日常会話ぐらいは普通にできればいいなぁと
私は望んでるのです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽