ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★元主人のヘルパーさんが 甘すぎる件 (・`ε・´o)





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

不治の病とされてた肝硬変は、
医療技術の進歩によって
治る病気になりつつあるそうですが

肝硬変に成った肝臓が元通りになるという事はないけど
きっちりお薬などを飲んで、栄養バランスに気を遣い
アルコール性肝硬変の人は酒を断ち養生すれば
かろうじて何とかなりますよと言う話ですが・・・

望みがあるのは代償性肝硬変
病状が進んだ肝硬変は非代償性肝硬変

元主人の場合は
非代償性肝硬変なので
かなり厳しいですね。

先週の木曜日に元主人の通院の付き添いをしましたが、
血液検査の表には 
(H・高値) (L・低値)が山のように並びますが
退院時より良くなってるという意味では
今は安定してるかなとは思います。

問題なのは、運動不足による
脱腸を併発したことですね。

肝硬変患者は
筋力が衰えやすいので脱腸になりやすい
病気で療養中に運動しないと脱腸になりやすい

運動不足なのは目に見えて解ってましたので
以前からヘルパーさんには

甘やかさないでください
自分でできることは自分でするように言ってくださいと
何度も何度もお願いしてましたが

【ヘルパーさんは甘すぎるのです】
単に、甘やかすという意味での甘さと・・・
病気について解っていないという甘さの両方です。



怠け者の元主人は
「しんどい」 というひと言で
全てをヘルパーさんにやらせてしまうので
当たり前に、体力がつくはずがないのです。

元主人の場合は「しんどい気がする」だけなんですよね

先日の病院の日も、
「しんどいから病院に行きたくない」と申しましたが
私はそんな事は聞き入れません、

寝てばかりいるからしんどいだけなのは知ってますので
ヘルパーさんに
『無理矢理にでも連れて行くので準備させといてください』 
とお願いして、時間通りに迎えに参りました。

精神疾患を抱えてるとは言え
いつものことなんですよ。
しんどいと言って周りの助けを望んでるだけで
ほっとけば実は何でも出来るんですよ。

Nantonaku 1-23 患者くんの昼ごはん

その証拠に
元主人は病院では実はじっとしてません
自分でよちよち歩いて、トイレとか体重測定とかに
勝手に行ってしまうほど普通です。

精神疾患者ってもう、ほんと色々と面倒くさいんですよ
本当に身体がしんどいのではなく
心がしんどい気がするから 
しんどいと言うだけの事が多いのです。

「しんどい」と呟くひと言で、
ヘルパーさんが掃除でも何でもやってくれるから
楽ちんなので味をしめてごろごろ寝てるだけなんです。

肝硬変患者においては
機能が低下した肝臓がいろいろ分解できず
筋肉を利用されてしまうので・・・

毎日、適度な運動をして筋力アップを図らないと
元主人の様に筋肉がどんどん無くなっていく。

私が何度言っても何度お願いしても説明しても 
ヘルパーさんが患者の言うことを聞いてなんでもやってしまう、

今日もノートに書いてお願いしてみました。
「運動不足から脱腸も患っています」
「これ以上何もしないで寝てばかりだとヤバイです」
「自分でできる事はさせてください」

もう 何度目のお願いかは解らないけど 
20~30回ぐらいのお願いでしょうか・・・


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽