ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★たまに羨ましく思える私もいるというお話です。





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常識とか非常識とか 
ってのは個人の考え方次第ってのもあるけど
地域性もあったりするし家庭環境でも変わりそうで
世間一般的な基準というのもあったりして
なかなか難しい問題だとは思うのだけど

ある程度は自分の脳みそを使って
考えれば解る事すら疑問に思う人がいるのが
謎すぎます( ・ω・` ;)

質問コーナーとかに 
https://www.google.com
朝7時の掃除機は非常識ですか と
問いかけてる人がいるのには驚くわけだけど
ちょっとぐらい自分で考えれば?

一軒家の場合は朝5時に掃除機をかけようが
深夜の3時に洗濯をしようが好きにしてくださいという感じですが
集合住宅(マンションやアパート)の場合は話が違います。

マンションだけでは無く
大体の建築物の内装の壁は石膏ボードでしょうし
床はフローリングが多いから
音が響きやすいので注意が必要です。

私の部屋の床
ナチュラルカラーのフローリングが基本の床ですが

私の部屋の床 

その上から
ソフト材を裏側に施した5mmの厚みのウッドカーペットと
裏側がゴム素材の5mmの厚みのタイルカーペットを敷いて

私の部屋の床 2

さらにその上からコーティングをほどこじて
足音が響かないように
ソフトスリッパを履いてます。

私の部屋の床 3

【極普通の集合住宅の場合】
深夜の洗濯機と早朝の掃除機は
非常識です。

私は18歳で京都に来て会社の寮に入り
半年後にマンションに引っ越し
人生初の集合住宅に18歳で住んだことになりますが
多くの人が住んでる住宅では音に気をつけましょう
という常識は十分理解してましたけど、

私から見たら
そんなことすら解らない人がいるのには驚くし
ちょっと考えれば解るような事を
疑問に思う人が謎過ぎるんだけど

私にだって何も知らない若い頃ってのがあったから
その他に、自分が気が付かないような
非常識な行為ってのが有ったのかも知れないけど

今この歳になってから
自分の人生を振り返ってみたら、、まあ、
小・中・高・辺りの 悪戯や、やんちゃな出来事は
山のようにいっぱい思い出せましたが

私は敏感体質だったり 気を使う体質だったり
ビビリ体質ですから
社会に出てからは何もないかもだけど、

それが良いとは限らないから
なんとも言えない感情には成るかな。



私は、日本人5人に1人という
極めてありふれた
敏感で気を使いやすい体質(HSP)なので、

何だかついつい自然と空気を読んじゃうっぽいから
そんな感じなのだろうけど、

HSPとは、
生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質を持った人」

4人○ ○ ○ ○  1人HSP 

それ以外の人は、
どういう感じなのかが良くわからないけど

私みたいな性格の人は ●HSP
私の姉みたいな感じの性格の人が○って考えたら、

絶対的に、
姉のような性格のほうが生きやすいし 

気を使いすぎないから、
気楽に誰とでも仲良くできるから友達が多くて
楽しい人生でしょうね・・・

まあ、何が言いたいかと言うと、

私はHSP体質が気に入ってるけど
その敏感体質のせいで、
人生最終期においても
ひとりが気楽でいいと思えてしまってる事に対して

それで良かったのか それで良いのか 
どうなのか 
よく解らなくなってるという典型的な例で、

敏感体質過ぎて心が苦しい時があっても
自分では、生き方としては悪くないと思えてるけど

誰にも気を使わない気楽な生き方をしてる姉を
たまに羨ましく思える私もいるというお話です。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽