ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★病人こそ 感謝の気持ちと礼を重んじるべきだと私は思います。





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11年以上前、結婚していた頃に
元主人が精神を病んだ時は
私が毒を盛ったから俺が変になったと責められてましたが、

去年の5月に電話で助けてくれと急に呼び出され、
行ってみたら肝硬変で死にかけていたもんだから
手を差し伸べて救ってあげたら・・・再び 妄想爆裂で
俺がしんどいのはお前が打ち込み(攻撃)をしてくるからだと
怒鳴られ
”うちこみ病”という病名を勝手に作って責められるので
11月から出来るだけ接点を持たないようにしてました。

November05,2020
とにかく顔を見たくないし
会いたくないし話したくない。




ヘルパーさんに
全てをお願いすることは完全に不可能なので
どうしても接点が生まれてしまうわけだけど

監視カメラで横になってるのを確認してから訪問して
出来るだけ会わないようにして
早めに用事をすませてそそくさと帰るという感じにしてますが
夕食を持っていったり、
冷蔵庫周辺を片付けてたりすると起きるわけで
全く会わないというわけには参りませんが、

会ったり話すのを避けてから2ヶ月半 
元主人から見た
私の立ち位置が
身内扱いでは無く成って来たのか、
最近夕食を持っていってテーブルに置くと
お布団で横になりつつ
元主人は 「ありがとうございます」 と、
言ってくれるようになりました。

元妻の私の事を完全に身内化していて、
入浴介助をしようがオムツを変えようが何をしても
ありがとうという言葉はほぼ聞いた事がなかったので
これは凄い変化なのです。

精神を病んだ人ってのは、
割と家族とか身内に対しては好き勝手言いまくって
きつい対応をするのは世間一般的によくある話ですが

もう11年以上前に離婚していてるのに
身内扱いされて、
『介護をするのは当たり前で、お前の仕事』
みたいな感じで扱われるのが、どうしても嫌でした。
ヘルパーさんと同様に
感謝の気持ちと礼は重んじて欲しいと願ってました。

まねきねこ ブラック 猫 あうん

病人こそ
感謝の気持ちと礼を重んじるべきだと私は思います。

くたくたやねん 手抜き上等

アルツハイマー型認知症だった
姑の介護をしてた時に思ったことですが

ボケる前の姑は 「いつもありがとうね」と
私がやる色々な事に対して
感謝の言葉をつぶやいてくれてましたので、
何でもやってあげてたりしたわけだけど・・・

ボケ初期は
暴力的で、横柄になり
その頃の介護は嫌で仕方がなかったけど

その後さらに、病状が悪化してからは
私の事を家政婦さんというようになり。
「家政婦さんいつもありがとうね」と呟くようになって、

そうなってくると
『まぁ病気だから仕方ないか』 と
思えるように成って参りました。

人って割とちょろいんですよ。

感謝されれば 
優しくしてあげようと思うんだけど
暴力的だったり怒鳴られたりすれば嫌気がさす。

「ありがとう」 の ひと言で、人の気持ちは変わるのです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽