ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★およそ100人に1人がなると言われてる心の病気の【宗教依存が恐ろしいのです】





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

去年の年末から
患者くんであるところの元主人の昼ごはんを
野菜たっぷりの塩分控えめの鍋にしてから、

やっぱお通じが良くなって身体の調子が良いらしくて
下肢浮腫が減ってきたようなので
寝たきり状態が減ったそうです。

肝硬変患者の食事療法 【からだに良い鍋料理】
肝硬変患者の食事療法 からだに良い鍋料理


ただ、寝たきり状態が減った代わりに
立って壁に向かってお祈りする時間が増えてそうです。

入院時からお祈りする事は頻繁に有ったようですし
退院してからも私は、そのお祈りしてる光景を
監視カメラで何度も見てるので知ってましたが、

どうやら昨日から、
ヘルパーさんが居る時にもお祈りを始めたようで

その様子を見るのが初めてだったヘルパーさんが
それを異様な状態かもと捉えたのか
連絡ノートにその様子を事細かく書いておられて
『ああ、なるほど…』 と、思えたりしました。

一応ヘルパーさんの訪問時には
それなりに気を使って
体裁を保てていた元主人でしたが…

ナリフリかまっていられない状態にまで
精神的に追い込まれてる。
そんな風に思えたりしてみました。



長い付き合いなので何となくわかりますが
体調は良くなってきてそうだけど、
精神状態が・・・かなり悪くなっていて
精神疾患は悪化してそうです

それについては、
ヘルパーさんとの連絡ノートで把握してますが、
退院時よりも遥かに妄想の量が多いらしくて
神仏系に対する妄想が極端に急上昇してる様です。

https://www.google.com/
統合失調症と宗教

統合失調症ってのは、
およそ100人に1人がなると言われてる心の病気で、
統合失調症発症の原因は不明だそうだけど
いろいろな研究が進められて、
それなりの原因みたいなものはたくさん出てきてそうだけど
色々な事が複合的に絡み合って起こる
心の病の総称
という事になりそうです。

ojizousama お地蔵様

祈る 
初詣などで神社仏閣などに訪れた際は
手を合わせで感謝を捧げ祈って願うってのは
幼少期から伝統的に刷り込まれてきた何かなので
宗教とはあまり関係はない気がしてますし・・・

私は無宗教なので、
祈りを捧げる人の気持は良くわかりませんので
元主人の脳内がどの様になってるのかは解らないけど、

一緒に暮らしていた頃・・・
元主人が統合失調症を発症した頃から
あの人は、神や仏とかその他のありとあらゆる
全く知らない多種多様の宗教にハマってましたので

妄想の内容次第でころころ変わる祈りって事で
特定の宗教に依存していたわけでは無さそうだけど

統合失調症の妄想だけではなく
幻覚まで現れてると
普通の人には見えない何かが
本人には実際に見えてる訳なので
見えてる=イコール現実であり
事実なんだと思いこんでしまうのは
ある意味仕方がないとは思うけど
傍から見てると異様な光景なわけです。

ただ、宗教的な何かの妄想が始まると
超絶的に大変でございまして・・・
その幻覚像の発する妄想的な何かに
脳内が侵食されて参りますので、

およそ100人に1人がなると言われてる心の病気の
宗教依存が恐ろしいのです。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽