ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★『そんな考え方は寂しいよ』 と思う人の方が多いとは思うけど





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昨晩の京都は
雪が降ってましたので積もるのかもと思いましたが、
京都南部の朝9時頃はお天気が良くて
朝日が部屋に差し込み雪は屋根にうっすら状態
11時頃から曇ってきましたが通勤には支障はなさそうです。

前の日に全く眠れないまま仕事に行って
帰宅後にNantonakuブログを書いた後
電気を消す余力も残ってなかったようで
室内灯を付けたまま気絶するように撃沈
なんと、お手洗いの電気まで付けっぱなしで
節約を頑張ってる私にしては珍しいことです。

いろいろありましたからね・・・( ´ Д ` ) =3

わがままな
患者の元主人が1番馬鹿だけど
それに従ってしまうヘルパーさんも相当です。

ヘルパーさんが馬鹿すぎて情けなくなったけど 
何も言えない( ・ω・` ;)

ヘルパーさんが馬鹿すぎて情けなくなったけど 何も言えない

https://www.google.com
非代償性肝硬変
===========================
(一部のみ抜粋)肝硬変は程度により、
「代償性」と「非代償性」に分けられます。
「代償性」とは肝臓の機能がなんとか保たれており、
症状は現れないことが多く、
「非代償性」はその名の通り肝機能を
代償することが出来ない程度にまで
悪化している状態をいいます
===========================

肝硬変その”モノ”は、治らないけども
食事制限とか、薬などによって
肝臓の機能を何とか維持する事が出来る可能性はある
と言うことなので
食事はとても大事なわけです。



毎日来て頂いてる
ヘルパーさんには文句は言えないし

文句は言えないけど、
患者の言いなりに成るのはやめて欲しい
だけど、言い方にとげがあるのもダメですし、
とても難しいのです。( ・ω・` ;)

なので、色々考えて
ネットから肝臓に関しての情報を
何枚もプリントアウトして渡す訳ですよ。

非代償性肝硬変とはなんぞやとか 
腹水やむくみのある時期の食事についてとか
肝硬変患者の肝性糖尿病 注意点 とか

もうとにかくいっぱいプリントして渡してきたのに
ヘルパーさんはそれを一切見ていませんでした。

患者の元主人に渡すだけだったようで
見ていないから、あたりまえに何も知らない、
知らないのだから、
塩分だらけの弁当でも飴でもお菓子でもなんでも
元主人に言われたまま素直に買ってくる。

なるほど、って感じで
ヘルパーさんは、言われたとおりに行動してるだけなので
実は悪くはないのですよ

病状が悪化しても、亡くなってしまっても
ヘルパーさんには責任はありません
元主人が1番悪いので自業自得です。

私のお気に入りの場所 私の部屋 植物

年末ということで、
今年1年を締めくくる何かをするつもりもなく
今の私には1年を締めくくる言葉はありません。

私にとっては今日はただの12月31日の木曜日
おめでたい日でもなきゃ特別な日でも無く
ただの極普通の日常の中の普通の日です。

そして元日と言われる
明日の1月1日も特別感は微塵も無く
私の中ではおめでたい日でもありませんので
極普通に淡々と時は流れる。

『そんな考え方は寂しいよ』
と…思う人の方が多いとは思うけど

私は毎年、年末も普通にお仕事ですし、
正月だからと、ひとりで浮かれてみても虚しい

ひとりは最高に楽しいけど、
ひとりだからこそ楽しい
自分の世界観を構築するからこそ楽しい。

自分にとって
最高の時間を過ごしたいと考えてる私には

誰かのマネをしたり、
世間一般的なイベントをやってみたりするってのは
なんか違うと気がついただけの話です。

極普通の日常の中で 
自分だけの特別があれば

それだけで私は最高に幸せ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽