ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★元主人の年金手続き「それまで生きていられると良いですけどね」と苦笑い





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今日は
元主人の年金の代理手続きのために外出。

私は下腹部痛があってちょっとしんどかったけど
鎮痛剤を飲んでお出かけしてました。

痛むのは子宮付近だけど出血が有るわけでもなく
原因不明の下腹部痛は以前からかなり多いので
全く気にしてませんけどね ( ・ω・` ;)

日本年金機構は田舎にも
街角の年金相談センターを増設するか、
手続きを簡素にして
郵送とかネットで申請可能にするとかしないと
田舎に住んでると
年金事務所に行くだけで大変です。

年金機構 京都付近

元主人は63歳になりましたので
誕生月の翌月から
特別支給の老齢厚生年金が発生するけど
すでに
それよりも多い障害厚生年金を受け取ってるので

特別支給の老齢厚生年金手続きを普通にした上で
(これを選択しないとしても手続きは行わないとならない)
年金受給選択申出書の提出を行いました。

年 金 受 給 選 択 申 出 書
年 金 受 給 選 択 申 出 書

特別支給の老齢厚生年金の場合はまだ少ないから
選択するのは多い方の障害厚生年金だけど

CHECK
65歳になると、
種類別に分けて高い方を選択するというより、
細かく分けて個別選択に変更した方が
年金額が上がる場合がある。
そうです。

かろうじてしがみついてるギリギリんな頑張る紅葉

まあ、でも元主人の場合は2年後の
65歳まで
生きていられるかどうかは謎なので

年金事務所でそんな説明を受けつつ
「それまで生きていられると良いですけどね」
と、私が言うと 
担当の方から「そうですね」と返ってまいりました。

本人が来られないので
代理で私が手続きに来てる事情は
細かく記載しなくてはならないから
現在の病状など御存知の年金事務所の
担当の方といっしょに苦笑いという感じで、
手続きは一応完了しました。



とにかく今日はしんどかったから
さっさと終えて、
せっかくの京都市内だけど何処にもよらず
まっすぐ返ってまいりましたが、

なかなか面倒な手続きだし、遠いのに、
前の日に年金手帳と委任状を受け取りに行っても
本人からは「よろしくお願いします」の
一言も頂けなかったので
ちょっとキレ気味だった私は

ヘルパーさんとのやり取りノートに
私がやるのが当たり前のように頼んできて、
今まで山程の手続きをしてきたけど

本人からは感謝の言葉を頂いたことがないので
いろいろな手続きの代行は、
もうこれで最後にしてください』
と、本人あてにメモを残しておきましたら、

先程帰宅してから
ヘルパーさんがいる時間を見計らって
手続完了のお知らせと年金手帳を返しに行ったら

ノートを読んで反省したのか
元主人から「 ありがとうございました 」
という言葉を聞くことができました。

離婚して11年以上と
長い事は十分理解してるはずなのだから
元妻を勝手に身内扱いして
礼を怠るというのはおかしな話なので

その辺りはきっちりすべきかなと私は思うのです。

間違ってませんよね?

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽