ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★ 1~4級・肝機能障害の度合い次第で身体障害の対象となる





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

今日の京都も1℃~6℃と寒いけど、
部屋の中にいると、
そんなに寒くは感じないですね。

京都も寒いけど節約してるんで昼間は暖房を付けない私

嵐山の雪景色の写真が綺麗でした
weathernews.jp
京都はうっすら雪景色

せっかく美しいのに元写真が少し暗いしボケてるので
ガンマ補正をしてコントラスも少し上げて
シャープに加工してみました。
https://weathernews.jp/s/curation/detail.html?cuid=202012170025
2020 12 17 嵐山の雪景色

写真を撮る技術に加えて
明度などをイジれる簡単な知識があれば
写真はなんぼもでも美しくなるかも
という良い例かなと思われます。

京都の名所ってのは、
やっぱ・・・本当に美しいから名所になる。

今はコロナの影響もあるので
出来るだけ混雑を避けなければなりませんので
気軽にあちこち行けない様ですが
季節は必ず巡るのですから
1年や2年我慢しても何の問題もなさそうです。

ネットで誰かのリアル投稿写真を見て
今を楽しむというのも実は案外楽しいかも (๑•̀ㅂ•́)و✧




さて元主人の件ですが・・・
( ´ Д ` ) =3

肝機能障害が重症化し、
治療による症状の改善が見込めず
回復困難になっているものについては
身体障害の対象となる

肝臓機能障害となった原因は問わず、
また、その障害程度等級は、
身体障害者福祉法の考え方の下、
これまで対象とされてきた他の内部障害の等級も参考として
1級から4級までの障害として認定。

https://www.google.com
肝臓機能障害 1~4級

結論から先に書けば現在の元主人の状態は
【障害4級でした】


退院時点での状態なら
治療による症状の改善が見込めず
回復困難と見込まれていたので
ギリ障害2級辺りが妥当と
思われる症状だったわけですが

運が良いことに
医師も驚くほどに奇跡的に回復して参りましたので、
現在の状態なら障害4級が妥当と言うことで

その理由の欄に
やや病状が回復してきてる旨が記載されておりましたが

肝臓の大部分は
肝硬変により回復の見込みがないわけなので
ほんの一部の肝臓の機能に
全てを掛けてる状態なのでまあ
今後はギャンブル的な掛けみたいなものですが、

この、肝機能障害の度合い次第で
身体障害の対象となる
というシステムはある程度の光明となります。

肝機能障害4級では、
タクシー代1割引程度の恩恵しか有りませんし
肝機能障害に掛かる医療費は
通常通りの金額を支払わないとなりませんが

この先状態が悪くなれば
もっと医療費が掛かるように成るわけですが
肝機能障害等級が上がるだろうと思われるので
自己負担額が少し軽減される可能性がある。

って事だそうです。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽