ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★たったひとりの精神疾患者の人権を守るために





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

昨日の
元主人の精神科受診には
精神障害者専門のヘルパーさんが付き添いましたが

私は元主人に会えなくなってますので
毎日の精神状態とかの把握は
ヘルパーさんにしか解らないのに
ヘルパーさんは基本的に付き添うだけで
医師に現状の症状報告はしないのかも。

肝硬変からくる肝性脳症の状態とか
統合失調症からくる妄想等による直接的な被害は
妄想からヘルパーさんを何人も断わられてる
ヘルパーさんの事務所なはずだから
抗精神薬の服薬をしていただきたいはずなのに
退院して半年以上経っても
抗精神病薬を処方して頂けない。

まぁ結局、統合失調症なのは解っていても
精神疾患者にも人権をという事で
患者本人がお薬を望まなければ
抗精神病薬を処方できないシステムってのが
元主人の病状を悪化させて来たって事でしょう。

本人が望まなきゃ精神疾患は治せない
簡単に書けばそういうことです。

間違いなく誰にでも人権は有るのだろうけど
その人と関わる家族の人とか知り合いとか
看護師さんやヘルパーさんとか
患者と接する機会のある、一般社会の人達とか
世の中のたくさんの人達が困っていても
そんな事など完全に無視という事になります。

紅葉とSL
梅小路公園 鉄道博物館 SLスチーム号と紅葉

ならば
精神疾患の患者と関わる人の人権はどうなるの

【 人権とは 】
人種や民族性別を超えて、
誰にでも認められる基本的な権利で
幸せに生きるためのもの。

家族でも身内でも血縁者でもないのに
ただの親切心から介護して、
毎日自分の時間削って食事を作り、
そのせいで仕事ができなくなって、

それが長引くことに成れば
今後の生活に支障が出る可能性が非常に高いのに、

精神疾患者であるところの元主人から
攻撃者扱いされて
酷い目にあってる私なんかは
完全に無視されてます。

毎日来て下さって元主人のお世話を
1日2回の訪問で合計2時間半もしてくださってる
ヘルパーさんも本当にお気の毒すぎます。

何の落ち度もないのに
精神疾患者である元主人から責められ
訪問を断られたり・・・
かわいそうすぎます。



肝硬変で療養中の元主人には
肝性脳症の症状も伺えますが

基本的には、
20年以上の精神疾患からくる妄想が激しくて
かなり昔からカプグラ症候群も発症しています。

https://www.google.com
カプグラ症候群
妄想性人物誤認症候群
人間が替え玉に入れ替わっているという妄想

カプグラ症候群は
身内や近親者などに対して起こる現象とされてますが
元主人の場合は
担当医とか看護師さんやヘルパーさんに対しても、
人物誤認的な症状が伺えます。

元主人は最近、
有るヘルパーさんの顔が違うから帰ってくれと言ったそうで、
それも多分人物誤認症状であると思われます。
元主人はもう数名のヘルパーさんを断ってしまってますので、
年内はヘルパーさんが来なくなる日が増えそうです。

当たり前の話です。

確かに全ての人に人権は有るでしょうけど
それはただの綺麗事のように思えてなりません。

患者本人の人権を守り、
本人がお薬を望まなければ薬を処方できないシステム

そのせいで周りの人たちに迷惑を掛けまくってる元主人

たったひとりの精神疾患者の人権を守るために、
周りの大勢の人達の人権は
無視されて良いのでしょうか。(誤字訂正)


にほんブログ村 シニア日記ブログへ 

ご訪問ありがとうございます。

(❀╹◡╹)ノ゙応援、よろしくお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

シニア日記ブログ 女性シニア
50代の生き方  50歳代 
60代の生き方  60歳代

Nantonaku なんとなく アイコン



該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽