ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★たった2万円程度の貧乏くさい私の保険の見直しのお話





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

今日は
たった2万円程度の
貧乏くさい私の保険の見直しのお話

私が加入してる医療保険は
都道府県民共済
以前は総合保障2型+入院保障2型の
4,000円のタイプに加入してましたが

2年ほど前に節約しようと思って
手術給付金の有る
入院保障型2,000円だけにしましたが
減らしたのはちょっと失敗だったかも。
( - ω - ;)
都道府県民共済 入り直そうかなとおもったり して ね
私は、
社会保険に加入したくなくて(厚生年金)
社会保険制度の88,000円の壁ってのを
超えない程度のパートしかしていないので
年収は数年ほぼ同じ。

生命保険料控除の際の申告で
支払った保険料の一部が
所得額から控除されるのですが、
保険料を月2,000円×12ヶ月減らした分だけ
控除額が下がり、

そのせいで
非課税世帯から課税世帯に成ってしまい、
当たり前に市民税などが掛かるようになり
さらに国民健康保険料額が
月1,000円ほど上がりまして( ・ω・` ;)
結果的に、年間2万円ほど出費がアップしたので

【パートの仕事をしてる間に限っては】
医療保険に入ってた方が良いかもねって事になり
とりあえず
以下の保険に65歳まで加入する事にしました。

入院保障型2,000円に加えて
医療特約 1,000円 と
都道府県民共済 入り直そうかなとおもったり して ね4

新三大疾病特約1,200円 (←左側)
都道府県民共済 入り直そうかなとおもったり して ね3
私の年間収入はほぼ決まっているので
その際どいラインに
保険料控除額が関わってるのでございます。

保険料として年間支払いが26,400円増えても
その一部が生命保険料控除の対象になると
年間出費が2万円ほど下がるのだから
入ってたほうが、得なんじゃね?( *´ ︶ `* )
って事で・・・かなり際どいラインで
たった2万円程度の貧乏くさい話だけど
その間に
何かしらあって1週間とか入院した場合

医療特約でわずかな入院一時金があるし
入院保障型で1日目から、日/7,500円の保証があるし
どっちにも手術給付金が少しだけ付いてくるので
気持ちが少しだけ楽になります(๑•̀ㅂ•́)و✧


ちなみに
元主人の場合は
都道府県民共済の総合保障4型なので

5月~6月の入院で、日/9,000円×41日分
369,000円の保険料が入金されてました。
総合保障型に手術給付金は無いけど
すでに もう・・・
手術できない状態にあるのだから問題なさそうです。

いずれにしても、肝臓はもう駄目なのだから
今の、かろうじて何とか成ってる状態ってのを
ゆっくり維持していくしか無いけど、
それも、時間の問題なのかもしれませんし

元主人の場合は、
精神疾患で長期入院していた過去があるので
精神疾患では、限度の124日分の保険料を頂いてるので 
安い保険でもなんでも、
保険に入っておいてよかったとは思います。

今回の元主人のように
もしもの時ってのは、突然やってきますからね。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽