ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
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なんだか
今朝はちょっと暖かくて
ご飯を作ってたべたら額から汗がにじんできて
暑いな~と思ってカーディガンを脱ぐと
急に冷えてきたりなんかして 
また着る、という感じで。

これは気温が17℃ほど有るから
そんな感じで動いたり食べたりで汗ばむのか

更年期障害のホットフラッシュなのか
どっちなのよと言う感じで実は良くわからない。

どっちにしても、婦人科の先生は
「そろそろホルモン補充療法をやめましょう」
とか言ってたから

ホットフラッシュ対策のホルモンパッチが
減らされていくか・・・

処方されなくなるのだろうけど
そうなった時の自分の体調はその後どうなるのか
ちょっと気にかかってしまいますね、

2020 11 うろこぐも

私の体調とか体重の変化は
どうやら気候と精神状態に
大きく左右されてるようで

先週の、木曜日に
心をえぐられる様な出来事が有ってから
今日も含めて
たった4日間で2kg弱も体重が減りました。

とにかく、 顔を見たくないし
会いたくないし 話したくない。

November05,2020

あの人が入院してから今までのこの半年で
良くあった事なのだから今更感は否めないけども

精神疾患者の人ってのは、あんなものかもで
自分以外の・・・人の事など、
どうでも良いんですよ (たぶん)



心を病んだ結果、
自己防衛本能みたいな物が働き
自分が大事すぎて仕方がないから
自分を守る事に必死にならざるを得ないのか、

精神を病んだことがなきゃ、
精神を病んだ人の気持ちは解るはずがないので

精神科の医師だって、
精神障害者居宅介護ヘルパーの人も
実のところ
精神を病んだ人の心の中は解らないはずで

大昔から、いろいろな事例病例がたくさんあって
そんな色々が研究され尽くして医学書になり
それを読んで学んで資格を取得して
精神疾患という病気について
ちゃんと理解したうえで患者と接してそうだけど

個人差がありすぎる精神疾患の全てを
完璧に把握できようはずがないし
精神を病んだ人の気持ちは解るはずが無いわ。

厚生労働省精神疾患による患者数
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html
精神疾患による患者数

実のところ私は、
もう10年以上も前に
精神疾患者の気持ちを理解しようと思う事そのものが
とても危険なことかもと思えたので

心を病んだあの人の心を
理解してあげようと思うのはやめちゃったんです。

要するに、今現在の宇宙の果てを、
誰も見ることが出来ないのと同じで
どんなに想像してみても、そこに真実はない。


精神疾患者の人との付き合いは、
程々に距離を起きつつ、

助けを求められたのなら、手を差し伸べ

優しい言葉を望んでるのなら、優しく語り

話を聞いてほしそうなら、話を聞いてあげて

理解できない様な話だろうが・・・何だろうが 

ただ ただ 話を聞いてあげるだけでいい。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽