ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★本人が否定しなきゃ、本人はそれを認めた事になる





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

統合失調症の妄想が激しい
元主人には手を焼いてます。

【訪問したらいきなり帰れ】と言われた
ヘルパーさんのお話を書いたのがつい先日

手に負えそうになかったので みんなで撤退
October05,2020

妄想の内容は、
人によって多種多彩でしょうけど
基本的な部分はかなり似てるようで

誰かが部屋に入ってきて毒を盛られるとか
何かしらの嫌がらせをされるとか、
サイコパス的な攻撃を受けているとか
病気を感染させられるなど
自分に対して危害を加えてくる的な妄想が多そうで

今回の
あの人の妄想は
吹き出物とかに恐怖を感じてるようで

ヘルパーさんの肌をみては
皮膚病に違いないと思い込み

「皮膚病をうつされたら困るので来ないで欲しい」
そんな感じのようです。

女性とか男性とかに関わらず
顔にシミやら、そばかすとかニキビとか
アトピーとか吹き出物とか

そういう物の全てを

皮膚病と思い込む妄想の様です。



私にも当たり前に
老化によるシミが有るわけだけど

仕事前と帰宅後に
ご飯を持っていく時はお化粧をしてるし、
長居をしないから気が付かないだけだろうけど

ヘルパーさんは1時間~1時間半と長い時間
あの人のお世話のために来てくださってるから
接する時間が長いと色々有るようで

殆どのヘルパーさんに
難癖をつけて
訪問介護を拒否してまして
来られそうなヘルパーさんが限られて参りました。

精神障害の自立支援に限らず
本人がそのヘルパーさんを拒絶したら
そのヘルパーさんは
介護に付けない事に成ってそうなので・・・

今お願いしてる介護ステーションの所長さんは
頭を抱えてるようでほんとに申し訳ないです。

そもそも、元主人の顔自体が
皮膚炎のあとや加齢で超シミだらけなのに、
人の顔を見て皮膚炎に違いないとか思うのは
めっちゃ失礼過ぎると思うけど、

統合失調症に限らず
妄想のある人が
それはそうだと思い込んでしまうと
本人にとってはそれは真実に成ってしまうし

その勘違いとか誤解のような物を解くのは
難しいとされてそうだけど

2017 10 8 紅葉が始まる前も美しい 8


思い込みの内容次第で、
誤解を解く事は出来るのです。

「皮膚病じゃなくて これは”シミ”なの」 と 

皮膚病疑惑を本人が完全に否定することで
皮膚病に違いないという
思い込みは解けるはずなのに

「皮膚病をうつされたら困るので来ないで欲しい」
と言われたら、

当たり前に気分が悪いだろうし
本人は何の否定もせずに速攻お帰りになるから

「否定しなかったから やっぱそうだったんだよ」
と・・・あの人は私に報告してくるのです。

本人が否定しなきゃ、
本人は、それを認めた事になる

心を病んでいても、病んでいなくても、
そんな場面ってのは多々有るわけだけだけど

心を病んでる人と接する場合は
些細な事だとしても、

心を病んでる人は心が繊細というか
すべての事に関してデリケートだという事を
理解しなくてはならないのかもしれません。

いやぁ・・・でも、かなり難しいのですよ
たまに イラツイて、
元主人をを傷付けるような発言を
してしまう場合があります・・・( ・ω・` ;)

普通の人の妄想は楽しむためにあるけど
心を病んだ人の妄想は現実なのです

現実社会で生きてる私は
妄想を真実だと思いこむ人の話には、
ついていけない。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽