ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★寒くなったのに 掛け布団を断固拒否してまして ( ´ Д ` ) はぁ





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今日は基本的に元気だったのに
喉やら耳やら側頭部やら
あちこちにチクチクした痛みがあって不快なので
鎮痛剤を飲んだら速攻落ち着いたから

元主人の、
解体出来る収納ボックを組み立てました。

流石に早めに組み立てて設置しないと
元主人のお部屋が
どんどん汚部屋化してやばいので頑張りました。

心を病んだ人は
部屋を上手に片付けられない
October09,2020

Nantonaku 収納 fracakos 4
写真はNantonakuの使いまわしです。

分厚いビニールの板を
組み合わせてカチカチ止めるだけなので
かなり簡単に組み立てられました。


8ブロックセット と 12ブロックセットの2種

収納ボックス fracakos

Nantonaku ワードローブ クローゼット fracakos2

元主人のお世話に時間を取られ
収入がかなり減っていた時期がありますので

それじゃ駄目よねってことで、
私は自分の暮らしを守るために

色々な事をちょっとづつ
ヘルパーさんにお願いするようになり

今では、お買い物と、お食事を作る事とか
その他の栄養管理などとか・・・
お役所関係の手続きとか、
多種多様の書類作成とか対応とか
定期的に有る病院の付き添いとか
元主人のお金の管理ぐらいです。

って事で、
出来るだけお安い食材で工夫して
塩分少なめなど毎日の食事にかなり気を使い

肝硬変の病状は安定期にあるのだけど
心の問題はなかなか解決できないので大変です。




今日あたり、
ちょっと寒いなと感じたりして
風邪をひかれては困るので
元主人の為に買った
新品のお布団を掛けてほしいのだけど、

「 布団の中に何が住んでるかわからないから 」

そんな感じの良くわからない理由で
掛け布団を使うことを断固拒否してまして
普通の毛布2枚掛けだけで眠るのですよ。

要するに、
普通の掛け布団は
頻繁に洗いたいけど洗えないのだから

洗えない布団には
間違いなくダニが住んでいるので使いたくはない、

そういう意味のようでございます。

元主人は肝硬変で先が短いと言われてるのに
長い間、統合失調症を患ってるので
それによる、妄想がかなり凄いのです

心を病んだ人の妄想は
本人からすればまごうことのない真実なのです。

色々厄介でしょ?

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽