ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★歳をとると人を愛する気持ちが減っていく 





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

寝る前と寝起きの耳マッサージを追加したら
私的に
近年最強伝説を体感中 (๑•̀ㅂ•́)و
http://aanone.blog.fc2.com/
(参照** 50代と60代を語る 私の脳内 *

寝る前の秋の食欲を抑えようと始めけど
結果的に久々の快眠が続いていて絶好調です。

ひとり暮らしを始めてからですが、
私が最も大事にしてる事は 【睡眠】

身体の疲れも 心の疲れも 全て
眠ることで修復されるのは間違い無いからです。

若い頃と今とでは全ての事がどんどん変わり
何もかものすべてが劣化=老化していくさなか
老化に対して
何らかのアプローチを図った人だけが
老化を少しだけ抑えられるかも知れないという
可能性が生まれる。

ただの可能性に過ぎないそれに
望みを託す気持ち(気力)を持つこと自体が
脳内活性に繋がる。

まあ、そんな感じで歳を重ねてみて解った事とか
知った事がたくさんあります。

気持ちの面でのほんの一例だけど
歳をとると
人を愛する気持ちが減っていく気がします、

自分愛が
大きくなってしまうからでしょう。

Nantonaku 招き猫のネームプレート 部屋


60代になると 
もうホントあれデスよ

男女無関係の更年期を境にどんどん変わる心と体
気圧ごときに心や身体も影響を受ける気象病
歯科医とか病院通いをする人もどんどん増える年代

心と身体が疲れてきて思うように働けなくなり
経済的な心配をしなきゃならない年代でもあり
孫やら何やらと家族が増えた人は尚更に忙しく

50代~60代とかで自分の人生を振り返り
家族のために苦労して生きてきた人は
自分の残りの人生を
大切にしたくなる

今まで頑張ってきたんだから
これからは楽しんで生きていこうと思うようになって

そんなお年頃になると、
色々な事がしんどいもんだから
”めんどくさい”と思う人も出てくるはずで…

あれもこれも 家族も 自分も 何もかも と
器用に立ち回れなくなっていくと思うんですよね。


 
人の事より まず自分
余った時間で人の事を考えて・・・っと
全てが自分中心に回り始める。
私はそれで良いと思うんですよね

若い頃に人を愛して愛しぬいて、
さらに愛する我が子を授かって
愛する家族がたくさんできて幸せってのは
【人の基本的な生活形態】

脳内が発する本能が故に
多くの人がそんな風な流れだろうけど

それら一連の流れが終われば
人への愛よりも自己愛が膨らみ
自己防御とか自己防衛とか
もっと長生きしたいという
生存本能に切り替わるはず (๑•̀ㅂ•́)و✧

って事で
歳をとると人を愛する気持ちが減っていくのは
あたり前の事だと思えますし、

今の私は自分を1番愛してるから
誰だろうと
私を困らせる人に対して心からの愛情は注げない

精神と肉体を患っている
元主人の介護を
引き受けた事は悔やんでいませんが
憎しみの感情が少しずつ育ってそうです。

元主人の病状は安定期ですが
ここ数ヶ月ずっと統合失調症の妄想が続いていて

私は毎日の様に 
大声で怒鳴られる様に成ってまいりました。

私は いつまで 耐えなくてはならないのでしょうか

私は いつまで 耐えられるのでしょうか ・・・


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽