ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★孫に 『おばあちゃん』 と呼ばれたことはないけど





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

先月61歳に成りまして

元主人の件に関わって5ヶ月が過ぎ
元主人の介護生活に入って
間もなく4ヶ月という感じでしょうか、

今の私の生活時間はバラバラだけど
程々の差で収めてるとしんどくないですね。

朝7時頃に起きる 朝8時頃に起きる 
朝9時頃に起きる 朝10時頃に起きる
だいたいこんな感じにしてます。

まあ、順応性は有る方だと思うので
程々の範囲の中でそれなり変えていけば

60歳を過ぎた初老のおばあちゃまでも
なんとでもなりそうです。

初老という言葉を使ったのは初めてなので
初老について調べてみてちょっと驚きました。

しょろう 初老 老人の域にはいりかけた年ごろ。また、もと、四十歳の異称。
https://www.google.com/

私のイメージでは
初老とは、老人になる手前の
60代ぐらいかなと思ってましたが

元々の意味的には40代なのですね。

まあ、昔の定義だからそうなるだけで、
寿命がどんどん伸びてる今はもう40代は初老ではなく
60代~を初老と言う定義付けに変更しても良さそう。

観葉植物 で ご

どっちにしても私はどっぷり初老世代で
孫が3人もいるおばあちゃん

孫に・・・
おばあちゃん
と呼ばれるのは別に嫌いじゃないから
孫におばあちゃんと呼ばれたいけど
一度も呼ばれたことはない。( ・ω・` ;)

そもそも、孫に会う事が
年に1~2回ぐらいしか無いのだから呼ばれるはずもない。
って言うか、会うというより
たまたまお買い物に来た
”孫を見る”という表現が正しいかな。

まったく覚えてないけど
今年は孫をみたっけか?( - ω - ;)

コロナの件も有るので家から出なかっただろうし
マスクをした孫を見た覚えは一度もないということで

今年は孫に会っていません(断定)




3人の孫とは
殆ど会うことがないし 

極稀に会っても (この人誰?) という感じですから
孫におばあちゃん と呼ばれたことはないけど

もうそんな生活が長すぎるから
とりあえず楽しく幸せに暮らせているのなら
それだけで良いと思ってるので、

孫との距離は
永遠に縮まることは無いと思うけど
今では、もう それでいいと思っています。

孫にはお祝い金を送るぐらいしか無いけど、

その孫へのお祝い金を貯めるために
私は毎月
自分の生活を切り詰めて生きてる訳だから

心のなかではずっと考えてる訳だけど

その気持が相手に伝わらなくても
私は微塵も気になりません

”孫のために” という
自分の気持ちが満たされればそれだけでいい。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽