ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★考え方を変えれば あの人に障害があって良かった、という事になります。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

身体に持病を持ってる人は
気象の影響を受けやすいのは
至極有名なお話だけど

心の病を持ってる人は
気象の影響をさらに受けやすい。

精神疾患は
自立神経の乱れに影響される


気圧配置次第で
自律神経が乱れ心の病を生みやすくなり
すでに心の病がある場合は悪化したり、と
そんな図式のようです。

元主人の場合は長い統合失調症歴があり
気象の変化にかなり敏感で

さらにアルコール性の非代償性肝硬変が
身体の各所に影響を及ぼし始めてそうだから
今の季節は非常にまずい。

とにかく体調が悪いからしんどいらしく
イライラしたりして超絶的に機嫌が悪い 
ヘルパーさんも困惑してしまう程なので
精神障害者の居宅介護で危険を感じれば
撤退することに成ってるそうですが、
あの人の場合、しんどい時は
ヘルパーさんとかに帰ってもらってるようです。

https://weather.yahoo.co.jp/weather/
天気  10月4日 21時

という事で、今日あたりはまだ
そんなに乱れた気圧配置ではなさそうだけど

10月3日~10月5日ぐらいまで
気圧が不安定らしく
その影響をすでに今・・・受けてるのか、
超機嫌が悪いらしいので
元主人の夕方のヘルパーさんは
お帰りになられました。

まあ、私も気象に影響を受けやすいけど
ただの更年期障害はあっても
持病が有るわけでも無いから
今日あたりはまだ元気なものですけどね
( ・ω・` ;)



まあ、あのひとの病状が激しく悪化しても
精神疾患者の肝硬変ということで
精神と身体両方の
入院体制が整う病院がほとんど無いから
気軽に受け入れてくれる病院が無いということで

この先への不安ってのは絶えず持ってはいますが
どっちにしても、なるようにしかならないから
今からヤキモキしても仕方ないわけですが

問題なのは、その時が来た時、
私は自分の生活を守れるか、それだけです。

頼れるのは障害者福祉のみ

考え方を変えれば 
障害があって良かった、という事になります。

理由?

もしも、あの人に
精神疾患という障害がなかった場合
病状が悪化してもしもの時がこれば
他の人と同じ様に
普通の病院には短期入院はできるけど

障害がない場合
毎日のヘルパーさんも来なきゃ
訪問看護師さんも来てはくれないから 

長期自宅療養のすべての負担が
私に・・・のしかかるわけです。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ 

ご訪問ありがとうございます。

(❀╹◡╹)ノ゙応援、よろしくお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

シニア日記ブログ 女性シニア
50代の生き方  50歳代 
60代の生き方  60歳代

Nantonaku 招き猫のネームプレート 部屋

marimekkoは
新作より旧作の柄のほうが良いと思うのは
私だけじゃないはず。



該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽