ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★統合失調症 元主人の場合は 休息期⇔急性期





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

統合失調症なのに
肝硬変末期で在宅療養中の元主人が

1ヶ月ぐらい前から 少しずつ
超妄想期に突入していて
会話が全く成り立たないので
接触を出来るだけ避ける様にしています。

検索出でた事項を参考にしてみると

①前兆期 発症の前の不眠や うつ症状
②急性期 幻覚 幻聴 妄想などの陽性症状
③休息期 無気力 引きこもりなどの陰性症状
④回復期 認知機能障害が現れる場合があるらしい

①②③④ ⇒ の人もいるのだろうけど
①②③①②③ ⇒ の人とか
①②①② ⇒ の人とか
①②③②③ ⇒ の人とか、色々なのでしょうね。

元主人の場合は
休息期⇔急性期
これを繰り返しますので、

①前兆 ②急性 ③休息 ②急性 ⇔?
こんな感じを 何度も繰り返してそうです。

数回、通院に付き添ったり、
頼まれ事を聞いたりしたぐらいで
離婚して11年以上、殆ど接点がないので

何回目の急性期なのか
実はさっぱり解りませんが、

現在は
私を完全に偽物だと思いこんでいて
カプグラ症候群

私→ ○○ちゃんの偽物は
戸籍も住民票も全て偽っているとか
ヘルパーさんに言ってるようです。


って事で、
精神科で安定剤などの何らかのお薬を
常時服薬して頂かないと

私もそうですが
訪問看護師さんとヘルパーさんの対応が
非常に難しくなるので

急遽、9月15日精神科の予約を入れて
対応して頂くことになりました。

どっちにしても、
統合失調症はきっちり治療しないと治らない。

ちゃんと治療&服薬などを行えば
それなりの社会生活は送れるはずだけど

心の病気だからこそ
それが出来ない人が多いので
自己放置&家族や社会から見放され
病状の回復が見込めない人が多そうです。

嵐山 ガンマダウン
(京都嵐山)

元主人の場合は、
家族から見放されたのではなく、

服薬が嫌で治療を完全に放棄した後
自由になりたい、独りになりたいと望んで
家族を捨て
ひとり暮らしを始め

その結果、お酒の飲み過ぎによる
アルコール性肝硬変末期状態なので

あの人の場合は自分が悪いのだから
誰も責められないはずなのだけど

こんな風に成ったのはお前のせいだと
元の妻の私を責めつつ、
偽物だとぼやく辺りは
完全に辻褄が合ってないわけですが

それが統合失調症の恐ろしい所で
全ての事が完全に矛盾しているのだけど、
それを理解することが出来ない。

私が思い浮かぶ表現方法で
例えると

白い色は普通の人から見れば、
白以外のなにものでもないけど

統合失調症の人の場合は
ある品の色が、真正面から見たら白でも
上から見たら黒 右から見れば赤
左から見れば黄 下から見れば緑
物事の全てが
必ずしも一定ではないという意味で書きました。

でもって・・・
白と思い込んだ物の見た目が
緑だろうが赤だろうが全く無関係で

本人が脳内で白と判断した時点で
色が変わろうが、無になろうが 
その品の色は白なのである。 

要するに
思い込んだら、それは真実(白)なのです。

平凡な私には
彼の脳内を理解することは出来ませんが、
理解したいとは思っていません。

統合失調症の患者の人を
理解しようと思ってはならないのです。

絶対に・・・

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽