ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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私の幸せの基準



★企業年金連合会から【特別支給】の老齢年金裁定請求書が届く





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ちょっと前に
特別支給の老齢厚生年金の
お知らせが届いてましたが、

今度のは企業年金連合会から
老齢年金裁定請求書を送ってねっていう
郵便が届きました。

企業年金も
特別支給の老齢厚生年金と同じく
特別支給枠が有るようで、

昭和34年生まれの私は
61歳から、支給の様です。

企業年金連合会 老齢年金裁定請求書
企業年金連合会 

私が会社に勤めていた期間ってのは
たった3年だけですから、おまけ年金です。

テキスタイルデザインの
基礎を学ぶために選んだ会社で
その会社の意匠室に3年勤めて
計画的に退職し、退職日の翌日には、
前もって調べておいた図案家の師に
弟子入りしてまして、
弟子入りも3年間を予定してましたが、

早めの1年半で
独立する自信がついちゃったので
予定より早めにデザイン事務所を作っちゃいました。

弟子入りしてからはずっと、
普通の国民年金でしたので
40年以上も前のたった3年分の
企業年金額ってのは微々たるもので
1日@64円ほどです ( ・ω・` ;)

ってことで、
61歳から頂けるおまけ年金は、
特別支給の老齢厚生年金と企業年金で
トータルで1日@1,161円×4年間です。
(現在の見込み額)

歯列矯正に使う予定でしたが、
元主人の介護を引き受けてしまったので
予定が立てられず
延期又は中止せざるを得なくなりました。

元主人の病気の進行具合や様態については
全く予想できないので仕方ないです。


元々、元主人には
統合失調症による
存在し得ない被害妄想により
外部からの侵入者が自分に危害を加えたり
毒をまかれたりされるという妄想があり

自分の部屋にバリケードを張り
玄関周辺に外鍵を数個と内鍵を数十個に
室内の物全てに合計百個以上の数の鍵を取り付けて
全ての品々を完全ガードしていた生活を
10年以上行っておりましたが

新居に移り住んで在宅療養をすることになり
被害妄想的なものは
落ち着いていたと思ってましたが

昨日の朝の10時前にゴミ出しのお手伝いと、
お洗濯のお手伝いをしようと訪問した際、
内側からチェーンロックが掛けられ、
尚更に荷物を運ぶさいの補助に使う黒いゴムひもを使い
ドアノブを固定し開かないようにしてました。

介護義務も介護責任も全く無い
ただの善意の介護人の私が締め出されたわけです。

介護して頂いてる立場の人間が
善意の介護者を締め出すとかあり得ない事です。

精神疾患者が被害妄想に成って部屋で1番最初にすること

私が好きな時間に訪問して様子を伺ったり、
洗濯物を取りに行ったり洗濯物を届けたり、

買ってきた品を届けたり配置したり、
ゴミ出しやその他で訪問するたびに、
本人が起きるまで待つとか
鍵を開けていただくまで室内に入れないとなると、
膨大な時間ロスが出てしまうので

チェーンロックが使えないように、
ダイヤル式の鍵を取り付けました。

訪問看護師さんやヘルパーさんの皆様も
統合失調症の人の介護には
色々と苦労なさってるようです。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽