ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★人はたまに残酷





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

早く死んでくれたほうが楽でしょうとか
早く死んで欲しいと思ってるでしょうとか

人はたまに残酷

たとえ心のなかで思ったとしても
言葉に出して言っては駄目な事もある。

深夜に1記事、1時間ほど前に1記事
似た内容でブログを書いております。

【脳内】
追い詰められる介護者は60代が多いらしい

【なんとなく】
肝硬変患者くんの命の長さは
私の手の内にある


介護をしてる多くの人が
過酷でつらい状況に陥った時、
心も身体も疲れ切って
心のなかでふっと思う事だろうとは思うけど、

ついつい脳裏に浮かんでしまった軽い思いと
本当の気持ちってのは
異なる場合のほうが多そうです。

『早く死んで欲しいと思ってるでしょう』と
私に対してそう聞いてきた人は別に悪くはない

60代のごく普通の女性の誰もが
興味の有る事なのかも知れません。

京都 木屋町 高瀬川 
京都 木屋町 高瀬川

60代 女性の場合
33,1%の人が介護をなさってるそうで

およそ3人に1人が、
舅・姑やご両親とか、夫やお子さんなど
家族の介護をなさってる事になります。

ちなみに
70代 女性の場合
25.1%の人が介護をなさってるそうで

自分も辛い年齢に成ってるのに
人の介護はとても大変な年齢でございます。

厚生労働省H28国民生活基礎調査の概況参照

介護が辛ければ開放されたいと思い

この人さえいなく成れば
と・・・・思ったり願うのは
当たり前の感情だろうと私は思ってます。

介護問題で揉めたり争い事が起こったり
最悪な状況に至ると感情的に成って
事件に成るような出来事に至ったりもしますから、

介護現場ってのは
修羅場みたいなものなのです。



心のなかで思う事が全てじゃないのに
追い詰められた場合は、
感情が先走りますから

追い詰められないような状況を
ちゃんと作らないと危険です。

私が姑の介護をしていた頃は、
30代後半~40代でしたので
介護の知識など全くございませんから
細心の注意などもできず

今思えば、
あんな適当な介護で申し訳なかったかもと
思えたりもしますが、
あの適当さが良かったのかもと思えてます。

今回の元主人の介護の場合
命の危険があるからと
気を使いすぎて
神経質に成りすぎてた40日でしたが

ヘルパーさんが来てくださるように成ってからは
実は程々だったりと割と適当で

たまに元主人の態度にイラッときますが、
そうなった時は、
その場から速攻撤退してしまう事にしたので大丈夫。

”人はたまに残酷” と上で書いたけど
感情が先走れば人は激変する
そうならない工夫は必要だわ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽