ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★部屋で亡くなってしまう最悪な結果になろうとも





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毎日のように
何かしらボケた事をしでかす
肝硬変末期の元主人 ( ´ Д ` ) =3

元主人は
長い間ひとり暮らしだったものだから
ずっと寂しかったのだと
勘違いした時期もあったけど

基本的にだれかが部屋に入ってくるのが苦手らしく
『看護師さんとヘルパーさんを断ってもいいか?』と
とんでもない事を言い始めました。

まじで勘弁してくださいって感じです。

看護師さんとかヘルパーさんが来なく成れば
私の負担が2倍にも3倍にも増えるのは確実で、

看護師さんとかヘルパーさんが来てくださって
元主人の為に、色々な事をしてくれるから
私はなんとかパートに出かけられる。

あの人といると、
私の精神状態が不安定に成るので

私の心が危ないAugust24,2020

私は自分の心を守りたいから
あの人の部屋にあまり行かないようにしたくて
工夫してる最中なのに困った話です。



妄想も凄いのです。

朝ごはん”も”お米にすると
どうしてもおかずを作らなくてはならず
おかずには醤油等の塩分を使うことに成るので

塩分を控えるためにも
朝食は塩分少なめのパン類に切り替え

前の日の晩に、朝ごはんのパンを
お薬と一緒に冷蔵庫に入れて置くことにして

朝食を持っていく訪問をなくし、
その時ついでに、
夕方の4時前後に食べるおやつを置きますが、

その方式に切り替えて2週間ほど、
ずっと成功していたものだから

2日分の朝ごはんを日付を書いた紙を貼って置き
2日分の夕方のおやつも・・・上記と同文
2日分の夜食療法的なおやつも・・・上記と同文

それらの大量の食べ物を
個別の袋に入れて解るように置いてましたら、

先日一気に全部食べてしまうという
大ボケをなさって

本人に理由を聞いたら
「頭の中で傷むから食べろと何度も言われて
仕方なく頑張って食べました」 ・・・って
嬉しそうに話す元主人でございます ( - ω - ;)

そんな感じで
統合失調症と肝硬変の肝性脳症で
まだまだ目が話せない状態にあるから
誰かの介護は絶対に必要な状態です。

Nantonaku 太陽の光が少し柔らかくなった 観葉植物 1
今朝の窓際 ×
患者くんと私の節約ご飯の記録 


まあ、元主人の肝性脳症的なボケは
服薬によってだいぶ落ち着いてはきましたが

普通の状態ではございませんから
看護師さんとかヘルパーさんの訪問は
絶対不可欠ですが

実は、
本人がその訪問を拒否すれば

その後、どんな悲惨な状態になって
部屋で亡くなってしまう最悪な結果になろうとも
訪問看護もヘルパーさんも何もできなくなります。

まあ、とりあえず私は
あの人を説得する気はございません。

というか
「お前が俺の世話をしてくれればいい」とか

私の事を身内と勘違いしてる事が多く

家族的な扱いでキツく当たってくるので

私が説得しないほうがよろしいのです。

むしろ真逆で、
私はもっと距離をおいたほうが良さそうです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽