ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★別れた元主人の介護生活2ヶ月にして想う事





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

別れた
元主人の介護生活2ヶ月にして想う事。

元主人から
『俺はカンボジア難民の様な有様だ』と
電話があったのが5月8日

その日に緊急入院して
退院したのが6月19日
あれから2ヶ月なのねえと、
その月日は、早くも遅くもなく、
そんなものかもと思うだけですが、

退院した直後は
私と復縁すると思い込んでた元主人でしたが、
脳症も落ち着き、
統合失調症からくる復縁妄想もとっくに終わり

私に対する記憶も以前のように
曖昧になり。

結婚していた記憶も最近では全く無いし

目の前にいる私の事は偽物と思ってるし
カプグラ症候群

それでも、
私はあの人の中では重要な存在で
結婚の記憶は曖昧だけど、
昔恋人だった事とか
一緒に住んでいた時期がある事は
ちゃんと覚えてたりするのでややこしい。

7月23日 旦那様との思い出の浜
元主人との思い出の場所 
琵琶湖のワニ浜 (和邇浜)

お互いに十代の頃に知り合って
あの人はまだ学生でしたが私は社会人で
4月~10月ぐらいまで
休みの日は毎週のように
ワニ浜でウインドサーフィンを楽しんでましたが
その頃の事もあの人はよく覚えてましたが

「あの頃一緒に遊んだ○○ちゃんは君?」と
私の名をはっきり言いつつ問いかけてくるのが
私にはちょっと理解できないけどね
(; ´・ω・ )

少し前に、ブログで書いたけど、
August13,2020

「なんとなく元ご主人への愛情が感じられます」
というメールを頂きましたが

正直な気持ちを書けば
「実は自分でも解らないのです」
その時はそう締めくくりました。

今日は少し、
それについて書いてみようかなと思います。



かなり複雑だけど

たぶんあの人に対する愛情は
それなりにあると思います。

ちょっとでも
愛おしいと想う気持ちがなきゃ

こんな過酷な介護の覚悟は
まず間違いなく出来ない気がしています。


身体は割と元気な方だとは思うけども
私はもう60歳ですし

気力的な物が、かなり衰えてますので
めんどうだなぁとか思う事が増えてますので
はっきり言ってめんどくさいです。

でもって、この10年間
自分の為だけに毎日忙しく生きてきた
私の楽しい時間が

突然降り掛かってきた元主人の介護によって
一気に崩れ乱され一変した事に対しては
ちょっと憎たらしさも覚えてしまう訳です。

でも、先が短いと言う事実が
背景にあるのは間違いないので
かわいそうだわと思う気持ちがあったり

かつて愛した人の人生の最後は
ちゃんと看取ってあげたいという気持ちがあったり、と

それらの感情が
私の中で複雑に入り乱れてるのでございます。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽