ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★(๑•̀ㅂ•́)و✧ 介護ではなく お手伝い程度のレベルに進化





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

朝から晩まで暑い時期になったけど
意外に
今年の夏はバテてなくて
暑さを楽しめてたりするからおもしろい。

元主人が退院してから
1ヶ月ほどの過酷な介護時期のおかげで
めっちゃ働かされたもんだから
かなり激やせしてお肉が落ちて
体力がそれなりに付いたのかしらね。

ただ・・・朝型生活が辛くて・・・
夜中に10回~20回と
小刻みに目が覚めてしまうので
朝型生活に慣れるのはまだ少し先かな。

朝昼晩とご飯を用意しなくてはならないので
この生活サイクルは
まだ当分は続くのだろうけどね。

現在の仕事がある日の
24時間表

今の24時間表

肝硬変末期で長くは生きられない、と
はっきり言われたけど
元主人の体調は
腹水が溜まリ気味って以外は安定していて
肝性脳症も8割ぐらいまでお薬で抑えられ

かなり普通に成ってまいりましたので
介護ではなく
ちょっとした生活を支える
お手伝い程度に進化できてます。
=========================
介護 - Wikipediaja.wikipedia.org
介護とは障害者の生活支援をすること。
あるいは高齢者・病人などを介抱し世話をすること
=========================

元主人は一応、病人では有るけど、
脳症が落ち着いてきて、
規則正しく食べ体力を少しずつ取り戻し、

ちゃんと歩けるように成りました。
その御蔭でおむつで排便排尿をしなくなり
トイレにも自分で行けるように成り
使用後もちゃんと、水を流せるようになり
なんと・・・歯磨きも自分で出来る様になり・・・

さらに手が使えるようになったことで
水道の蛇口をひねれるように成ったし
蛇口を閉められるようになり
枕を頭に当てる事もできるし 
お布団も自分で掛けられるようになり
お着替えも出来る様になり 
リモコンのボタンも押せるようになり
ペットボトルのフタも開けられる様になった。

要するに
普通の人があたりまえに出来ることが
以前のあの人には出来なかったという事です。

退院してから49日
ある程度の事は
もう自分でできるように成りました。



今は安定期だから
こんな感じになっておりますが

この先の事は私には解りません。

肝性脳症がお薬で抑えられなく成れば
また以前のように認知症的な症状がぶり返し

下血はずっと続いていますが微量で
それが赤でなく真っ黒になってきたらヤバいらしく
食道胃静脈瘤が破裂して
消化管の中に大出血してしまえば
最悪の場合は突然命を落とすそうですし

私の画像記憶 肝臓の丸い影

現在有る大きな2個の腫瘍が
肝臓癌に移行し症状が顕著に現れれば
いろいろな機能が低下していって
最後の1~2ヶ月は痛みと苦しみとの戦い。

肝硬変患者の
肝臓癌の確率は7割~8割だそうです。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ 

ご訪問ありがとうございます。

(❀╹◡╹)ノ゙応援、よろしくお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

シニア日記ブログ 女性シニア
50代の生き方  50歳代 
60代の生き方  60歳代

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽