ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★患者の元主人と介護人の私 お互いの精神的な負担を減らさなきゃ





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

肝硬変末期らしい元主人は
腹水が又溜まり始めてはいますけども
退院時より良い感じ

私が介護中の軽ぼけの患者くんが
なかなかおもしろい( ・ω・` ;)汗


毎日必ず ”いら”っとする事があるけど
( ・`ε・´o )

毎日笑わせてくれるので
良しとして参りましょう か。
( *´ ︶ `* )

でも最近は、
お互いの精神的な負担を減らす意味で
出来るだけ元主人の部屋にいる時間を
減らそうと試みております。

あの人の部屋に行くと
必ずと言っていいほど何かしら
やらかしてますので

私は注意してしまうわけですが、
患者の元主人にしたら、
たぶん、その小言がストレスになる。

私と同じマンションのあの人の部屋になる予定の部屋

エアコンを付けてるのに
窓を開けてしまうのは寒いからだけど、

服薬で抑えてるとは言うものの
肝性脳症がまだそれなりに有るので
寒い時の対応がすぐに思いつかないらしく、

普通の人の場合は
夏でも冬でも寒いなら洋服を着ますが

元主人の場合は、
肝性脳症でぼけ気味なので
洋服を着たりタオルケットを掛けるとか、
そういう発想にはならないらしく
窓を開けてしまう。

この暑い時期に窓を開ければ
どんどん気温が上がって暑くなってきますが

一旦窓を開けてしまい暑くなれば
エアコンが付いている事を忘れてしまうから
暑くなってきたからと言って、
窓を閉めれば涼しくなるという考えにはならず

超暑い部屋の中で、
さらに換気扇をつけるという行動に出て
エアコンの冷気はどんどん外に排出されて
外の熱い空気が流れ込むわけです。 

いつもならモニターを見て速攻で駆けつけ
ぐちぐち言いつつ窓を締めてあげるけど
全く効果がないので

先日・・・
太陽がガンガン照りつける
エアコン部屋の
東南の窓を開ける姿をモニターで発見したので

小言を言ったり策を講じるより体感かなと思い

室温がどれぐらい上がるのかをモニターで見てたら
1時間ぐらいでカメラ位置の室温は37度まで上がり
なんと2時間ほどで40度表示に成りました。

カメラ自体が日の当たる側の壁に付いてるので
実際の室温との差は4度ほど有ります。



先日の凄く暑い日の話です

とにかく凝りなきゃわからないと思って
危なくならないように
しばらく様子を見てました。

気になるけど じーっとみてました・・・

暑くてたまらん~て顔をするまで見てまして
凝りていただきました。

今朝も
エアコンが付いてるのに窓を開けて
「この部屋暑すぎ」ってつぶやいてたけど

まぁ、窓を開けたらそうなる
という刷り込みみたいなものですが、

これを数日繰り返す予定でいます。

患者の元主人と介護人の私 
お互いの精神的な負担を減らさなきゃ


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽