ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★【統合失調症と肝硬変 】”元主人”の介護を始めた事を後悔する瞬間





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

肝硬変末期の肝性脳症が
服薬で抑えられても

元主人は
統合失調症という厄介な病気を抱えてるので
かなりややこしいのでございます。

今日も相変わらず
深夜~早朝と夜通しもそもそやってたらしく
朝訪問したら
玄関に大きなカバンと靴とかが
乱雑に置かれてました ( ・ω・` ;)

部屋に入ってみると押し入れが開いていて
押入れをひっくり返して自分の荷物を物色し

黒い大きなかばんに色々なものを詰めて
部屋から出ようとしたようだけど
外鍵がついてるものだから出られなくて

それがストレスに成って
脳内妄想が爆裂したようです。

田舎の風景 3

私の部屋は2階で
ベランダ側も通路側も
1戸建てがいっぱい並んでるので
家の窓しか見えなくて
あまり素敵な風景を拝めないけど

あの人の部屋は3階なので
ベランダ側も通路側も目の前に建物は無く
遠くの山も一望できるし
素敵な風景を眺める事ができる

まぁ・・・
お外に出たい気持ちも解るんで

ちょっとお外に出てみましょうかと靴を並べると
拒否するので
超ややこしいわけです。



統合失調症と肝硬変
の、元主人の介護を始めた事を後悔する瞬間

あの人に
妄想性障害みたいなものが出現すると
かなりややこしいのです。

私が言ってもいない事を
私が言ったと妄想して信じ込み

私が、知らない言っていないと言えば
「約束が違う」とか「頭を冷やせ」とか
「おまえ、頭がオカシイんじゃないのか」とか
私に言ってくるので
(・`ε・´o)ちょっとイラッとなります。

自分が絶対で正しいと思ってるので
目の前の人がおかしいと思い込み
ムキになって必死に訴えるわけですが、

どんな妄想を脳内で展開してるのかは
ぼそぼそつぶやき続ける言葉で
それなりには解るのですが・・・

私の事を責める発言をされると
元主人の介護を始めた事を
後悔しちゃいますね。

ひとつの妄想が脳内で展開されると
その妄想の話は数日~10日ほど
毎日、続く場合があります。

後でゆっくり考えればおもしろいんだけど

元主人の為に
私の暮らしや仕事や時間をたくさん犠牲にして

お買い物やお掃除とか洗濯に
健康管理までして毎日食事を作って持っていって
後片付けも全部して、
眠りにつくまで見守ってるのに(寝ないけど)

あほな妄想で
誤解されてグダグダ言われると
(・`ε・´o)切れそうになる。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽