ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★精神科病棟に入れるのは可愛そうだなと思ったので





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先週の7月16日(木)
元主人を病院に連れてまいりましたが、

July16,2020最悪の通院日

以前本人が病院に行ける状態ではなかった日
私だけでお薬を頂きに行った時にも言われた事を
先週の通院時にも言われました。

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 ○○さん(私)も大変だろうし・・・

 利尿薬のおかげで腹水が抑えられ
 腹水を抜く必要が無くなったので
 精神科病床の有る病院への受け入れが
 可能になりましたから
 ちょっとの期間しか無理ですが
 一時的に入院させますか…
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そう聞かれた時の
私の考えはまだちょっと甘くて

元主人の病状は安定せず毎日違うから
驚きの毎日でも、
そのうち落ち着くだろうとか
かなり楽観的な考えで

新しいマンションの部屋にも
慣れてきたから

精神科病棟に入れるのは
可愛そうだなと思ったので

「大丈夫です、お家で介護します」
って、こたえちゃったけど・・・

sora そら そらです

ここ数日、
統合失調症的な妄想っぽいのが多すぎて

かなりめんどくさい事に成ってきてるので

病院に入れたほうが良かったのかどうか
まあ、色々頭を悩ませる訳です。

精神科専門病院には
戸建てに住んでいた頃に数回入院させてますが
病院から逃げ出したい願望が膨らみすぎて
妙に歪んだ感じになってしまいましたし、
なかなか難しい問題なのです。



何度か訪問してますが
精神科病棟って
かなり独特の空気が流れてるのです。

病気の進行具合に寄って
病棟が完全に別れているし
1階 2階 3階 と別れていて
その階や、病棟からは
出られないように成っていますので、
他の病棟や階に関しては解りませんけど

病院の中なのに
喫煙ルームが備え付けてあったり
カラオケが出来る部屋があったり、
本が沢山、置いてある部屋があったり、

心の中に
ストレスを溜めない工夫をしてそうだけど

精神科の医師や看護師さんや
介護士さん以外は
心を病んだ人ばかりだから

かなり独特、
と言っていい雰囲気が漂っております。

何ていうかなあ・・・
病院に入れても
あの人の症状が落ち着くとは思えないのよね、

そして一ヶ月後にマンションに戻ってきても
また同じ事の繰り返しなら、
今の新しいマンションで
新しい暮らしに慣れたほうが
良いんじゃないのかしら、と思えてしまうのです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽