ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★我慢できずに 楽な方へと流れてしまう人間の最後は悲惨である。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア 

ちょっと前に、
いつもの男友達が
気にかけてくれて電話をくれたけど、

もう以前みたいに
気軽にご飯とか行けなくなっちゃいましたね。

元主人の介護を始めた事で
当分は自由な暮らしには戻れないし
帰省できない。

パートに出るのさえも、訪問看護の人や
ヘルパーさんを頼まないと行けない。

11年以上前に別れた元主人は
お酒の飲み過ぎで
肝硬変に成って肝性脳症でボケて
部屋中、汚物まみれにして暴れて、
深夜早朝に徘徊して行方不明に成って
警察や私や周りの人にいっぱい迷惑をかけ

まだまだこの先ずっと死ぬまで
人にいっぱい迷惑をかけまくる事でしょう

そしていずれ
悲惨な人生の最後を迎える。

病気になったのはお気の毒だとは思うけど
生まれ持った病気でもなきゃ
遺伝性の病気でもない
自らが招いた病である。

夕日 太陽 空 やま

生活習慣病で悲惨な最後を迎える人
世の中には、そんな人で溢れてそうだけど

人は煩悩に逆らえない生き物なのか
と言えば、そうでもないわけで
それなりの歳になれば気がつくはずなのに
取り返しがつかない状態になってやっと気がつく。

自分の人生の使い方としては
最悪ですね

心の病に関してもそうで
厚生労働省が行った調査によると
うつ病の有病率は6.7%らしく
15人に1人が
生涯に1度はうつ病にかかる可能性があるそうで。

ちゃんと通院して
医師の指示を仰ぎ、それをきっちり守り
処方されたお薬をちゃんと飲んでさえいれば
普通の生活が出来るだろうのに
それを拒むから・・・どんどん悪化する
元主人がそうです。

通院を拒み
やっと連れて行ったかと思えば
ちょっとした副作用(足がムズムズするから)
ってのがあったので服薬を拒み続け
病状はどんどん悪化して
精神科の病院に入院させでも
頑なに服薬を拒み続け
取り返しがつかないほどに悪化した。



抗精神病薬の中には、
なんとなく、ソワソワしちゃったり
足がむずむずする感じがするという
副作用が出るものが多いらしいけど
数日服薬して慣れてしまえば落ち着いていくのに
その程度のことが我慢できなかったらしく

統合失調症の悪化も
肝硬変で悲惨な状態に成ったのも
実のところ全て本人が悪いんですよね。

要するに、
薬に関してもお酒に関しても
我慢が足らな過ぎて現在に至るわけで、

我慢できずに、
楽な方へと流れてしまう人間の最後は
悲惨である。

その一言につきます。

私はそんな元主人の駄目な部分を
十分すぎるほど解った上で
介護する覚悟を決めたわけですが、

おむつの不快感ごときですらも我慢できず
外そうとする様をみて呆れ返る昨今、

昨日も部屋中悲惨な有様でしたが
今朝も朝の6時から大騒ぎでございました。

今日からパートの再開なのに超寝不足で
私の心が折れそうです。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽