ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
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★手のかかる子は意外と可愛いと言うじゃない( *´ ︶ `* )





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今日は元主人の通院の日でございましたが
最悪でした。

2週間前の前回の通院日は
肝性脳症の昼夜逆転で昼に起きられず
ほぼ昏睡に近い状態なので
朦朧として立ち上がることも出来なかったので
通院を断念しましたが・・

今日は
何が有っても連れて行かなくてはならず
気合で挑みました。

認知症とそっくりの肝性脳症の昼夜逆転は、
そんなに簡単には治らないようで

規則正しく生活できるように
毎日、ひとりにさせないで付き添って
お出かけさせたり話したりして刺激を与え
疲れて夜は眠るような生活習慣だと
治るかもね?・・・という話で

それを続けたとしても
治すのに数週間から1ヶ月以上かかるそうで

元主人の場合は
統合失調症+肝硬変の肝性脳症
って事で、ダブルなのでややこしい。

旦那様の病院に付き添う 1

統合失調症+肝硬変の肝性脳症 
【 夜 眠らない脳 】

とりあえず前の日の昼間に起こしとけば
夜には寝ると思って

訪問看護の人とかヘルパーさんに手伝ってもらって
日中、いっぱい声掛けを行っていただき

その後は私がつきっきりで話しかけて
夜の24時まで起きててもらったのに

どういう理由で
夜になると寝ないのか解らないけど
日中ほとんど眠れてないのにも関わらず
あの人は・・・結局、朝まで起きてました。

なので通院日の今日は
目が開いてる内に・・・と思い

朝イチで強引に病院まで連れていきました。
(๑•̀ㅂ•́)و✧



予約は午後の14時だけど

朝の8時に食事をさせて
8時半に家を出てタクシーで病院に向かい
9時頃に到着して先に血液検査をして、

後は
ひたすら14時になるまで待つのみだけど
診察は14時半頃にずれて、
終わって会計を済ませお薬を頂き
帰宅できたのは17時半前で

過去に経験したことのないような
最悪な付添い通院でした。

でもまあ・・・脳内でも触れたけど

2020年07月15日 (水)
そんな風に思えてしまう自分に
私はちょっと感動してしまう。


手のかかる子は
意外と可愛いと言うじゃない。

今の元主人は、
肝性脳症でちょっとボケてしまって
子供みたいな物だから

案外、可愛いのかもよ ( *´ ︶ `* )

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽